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「ゲームさんぽ」の精神科医とみる『デトロイト ビカム ヒューマン』、ついに最終回が公開へ。波乱のゲーム最終盤を見守る名越康文氏の表情やリアクションにも注目

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4月3日(水)20時にニコニコ動画YouTubeの「ゲームさんぽ/よそ見」チャンネルにて、『デトロイト ビカム ヒューマン』を題材とする動画シリーズの最終回が公開される。

「ゲームさんぽ」はさまざまな分野の専門家をゲストとして招き、その専門的な知識に基づき、ゲーム内の表現や事象を深掘りしていく動画シリーズだ。「ゲームさんぽ/よそ見」は、長年にわたって本シリーズの制作に携わってきたいいだ氏が手がける新バージョンとして、2023年5月から続いてきている。

このたび公開されたのは、精神科医・名越康文氏とみる『デトロイト ビカム ヒューマン』の第23回にして、同シリーズの最終回にもあたる動画だ。このシリーズは「ゲームさんぽ/よそ見」チャンネルの第1弾としてスタートした企画でもあり、第1回から約1年を経て、ついに最終回を迎える形となる。

最終回ということもあり、動画はゲームのクライマックスにも近い、アンドロイドと人間が交戦するシーンからスタート。ゲーム終盤の波乱の展開をみる、名越氏の表情やリアクションにも注目だ。

「ゲームさんぽ/よそ見」チャンネルの『デトロイト ビカム ヒューマン』シリーズはこれにていったん完結となるようだが、名越氏は動画の最後で「また新しいシリーズでなんかやりましょう」とも語っており、今後の新展開にも期待したい。本シリーズの動画は公式の再生リストにまとめられているので、気になる方は通して視聴してみよう。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。

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