集英社は、『るろうに剣心』で知られる和月伸宏氏の作品『武装錬金』について、全10巻の50%ポイント還元キャンペーンをAmazonを含むオンライン書店で開催している。
本キャンペーンは「集英社 春のマンガフェス!」の一環として4月4日(金)まで実施中。また、Amazonではキャンペーン特設ページからエントリー後、10冊以上をまとめ買いしたとき、初回のみ10冊分にプラス10%のポイントが還元される。

『武装錬金』は、人を食らう怪物“ホムンクルス”に襲われ命を落とすも錬金術の力“核鉄(かくがね)”で蘇った少年「武藤カズキ」が、命の恩人である少女「津村斗貴子」らとともに戦士としての戦いへ身を投じていくバトルアクション漫画である。本作は集英社の「週刊少年ジャンプ」で2003年から2005年まで連載された。

単行本は300万部超の売り上げを記録したほか、2006年秋にはテレビアニメ版が放送され、オープニング曲「真赤な誓い」も含めて動画コミュニティサイト「ニコニコ動画」を中心に人気を博した。
なお、電ファミニコゲーマーでは2016年に和月氏へのインタビューを実施し、90年代の格闘ゲームが自身や作品へ与えた影響について尋ねた。
同記事では“王道”から外れた“王道”のヒロインを目指した「津村斗貴子」のキャラクター像や、「少年マンガへのあこがれ」についても語られている。