人類史を学べる名著『サピエンス全史』邦訳版の電子書籍が定価1089円のところ、1冊「545円(税込)」で購入できる半額セールを開催中だ。上・下巻をあわせて購入しても、約50%オフの1090円(税込)とお得になっている。
本著は、イスラエルの歴史学者であり哲学者のユヴァル・ノア・ハラリ氏が手がけた書籍だ。ホモ・サピエンス(人間)がいかにして文明を築き、世界を制覇したのかを人類誕生から辿っており、狩猟採集、農業革命、歴史の統一までを上巻に記されている世界で2500万部を達成した人気作である。
上巻の第1章では「唯一生き延びた人類種」からはじまり、第3章で「狩猟採集民の豊かな暮らし」、第2部からは農業革命、第8章では「想像上のヒエラルキーと差別」をテーマに、男女間の格差、生物学的な性別と社会的・文化的性別に焦点を当てている。
下巻では、宗教や科学革命、資本主義や産業、国家と市場経済がもたらした世界平和、特異点(シンギュラリティ)など、多角的な視点から人類史を分析している。
なお、本著の邦訳を手がけたのは、早稲田大学、Earlham Collegeを卒業した翻訳家である柴田裕之氏。訳書にハラリ『ホモ・デウス』、『21 Lessons』のほか、『孤独の科学』、『統合失調症の一族』、『「死」とは何か』など、多数の翻訳を手がけている。
【"知の巨人"に聞く人類の未来】
— 報道ステーション+サタステ (@hst_tvasahi) March 21, 2025
世界的ベストセラー『サピエンス全史』著者としても知られる歴史学者 ユヴァル・ノア・ハラリ氏(@harari_yuval)にインタビュー
6年ぶりの新著『NEXUS 情報の人類史』を刊行したハラリ氏が語るトランプ政権、AIが持つ“危険性"、そして人類の未来とは…… pic.twitter.com/QgMw7Pk1Wc
『サピエンス全史』は電子書籍版が半額セールを開催中だ。河出書房新社の公式サイトにて、各取り扱いサイトも閲覧できる。