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『チャージマン研!』迷場面Tシャツやクッションなど、新旧まじえた各グッズの受注販売スタート。同じナックアニメ『アストロガンガー』を含むレトロな造形のソフビも新価格版で登場へ

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株式会社メディコム・トイは2月24日、TVアニメ『チャージマン研!』(以下、チャー研)限定グッズの受注販売をMCT TOKYOなどで開始した。受注期間は3月10日23:59まで。

『チャー研』特有の味が表現されたTシャツやマグカップ、ベルト、クッションなど新旧まじえたアイテムがラインナップされている。

『チャー研』は1974年に全65話が放映されたショートアニメ。100年後の未来と日常を舞台にしており、主人公・泉研が「チャージマン」に変身(※作中では“変装”と表現)することで地球侵略を企むジュラル星人の陰謀に立ち向かう。

株式会社ナック(現ICHI)が製作を行った「ナックアニメ」の1つであり、現代基準では突飛で奇抜な展開、低予算が故の独特な描写の数々がネットで話題となった。2024年に放送50周年を迎えており、今現在も低予算アニメの金字塔として注目を集め続けている。

そんな『チャー研』のTシャツは、本作で最も有名な第35話「頭の中にダイナマイト」のほか、キッズステーションでは再放送が見送られた第23話「恐怖!精神病院」の迷台詞などをプリント。

また、主人公の泉研になりきれそうな黄色いカラーが目立つ「イニシャル Tシャツ」も登場している。ミリキ的な各Tシャツの価格は税込5280円。

『チャージマン研!』迷場面Tシャツやクッションなど、新旧まじえた各グッズの受注販売スタート_005

また、泉研の顔を象った「トリップクッション」のほか、マグカップ2種、チャージマンへの変身シーンをイメージした「VK変身ベルト」も登場している。

いずれも入手機会が限られているアイテムのため、詳しくはメディコム・トイの商品ページを確認しよう。

そして「MEDICOM TOY TOKYO」では「ソフビ チャージマン研!」が新価格版となって3月に発売されることが決定している。

『チャー研』が放送されていた当時を思い起こさせるレトロな造形で、全高は約150mm。頒布価格は税込7480円とのこと。

見せ物でもないし無闇に使うことは許されない「チャージングGO!」を、いつでもどこでも楽しめそうな商品だ。

(C) ICHI/鈴川鉄久

また、同じナックアニメである名作『アストロガンガー』の大型ソフビ2種も新価格版となって登場する。

オリジナルカラーとフェイクカラーが存在し、全高は約310mm。頒布価格は税込1万3200円とのこと。

1972年に放送された本作は、人が巨大ロボットに入り込んで戦うロボットアニメの先駆けと評されることもある。一方で主役の1人であるガンガーが狭義の巨大ロボットからは外れた独自の設定を持つため、注目される機会は多くなかった。

しかし、近年になって第25話「ブラスター・デビル -悪魔の眼-」におけるガンガーが異様に滑らかに動くシーン、通称「走るガンガー」がさまざまな経緯を経て大流行。ミームとしての広がりが“止まらない”状態となったこともあり、約50年の時を経て原点であり元ネタである『アストロガンガー』にも注目が集まることとなった。

テレビからネット、はたまた昭和から平成に復活した各作品の空気感が再現された各アイテムを、この令和でもドゥンドゥン楽しもう。

(C) ICHI

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

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