カイロソフトの『名門ポケット学院2』やテキストRPG『ナイト・アンド・ドラゴン2』、ジオラマ風パズル『Hitman GO』が無料配布実施【スマホゲームアプリ セール情報】

 ここではスマホ(iOS / Android)のゲームアプリのセール情報をお届けしています。

 価格は当方で確認した時点のものです。急にセールが終わることもあるため、購入前には価格の確認を行ってください。
 アプリ名のリンクは電ファミ内かiPhone ACのレビューページに移動します。

注目情報

人気テキストRPG『ナイト・アンド・ドラゴン2』が新型コロナ対策支援で無料。

ジオラマパズル『Hitman GO』、カイロソフトの『名門ポケット学院2』のiOS版も無料配布を実施。

大型アップデートが行われた『Dandara』、ローグライクRTS『Bad North』がセール開始。

ケイブシュー『怒首領蜂大復活』『デススマイルズ』などが永続的な値下げ。

文/カムライターオ


無料配布中のアプリ

『ナイト・アンド・ドラゴン2 – 狂乱の時代』
iOS 370円 → 無料
4/11~4/18

 ほぼテキストのみで構成された、TRPG風の雰囲気と自由度の高い育成を持つ、人気古典風RPGの続編。
 見た目は地味だがハクスラの楽しさが凝縮されており、スピーディーにテンポ良く遊べる。
 「大きなことは出来ませんが、4/18まで無料公開します。コロナで大変な時期ですがみんなで頑張りましょう」とのこと。


『Hitman GO』
iOS 610円 → 無料、Android 680円 → 無料
4/17 追加

 暗殺者の主人公と警備員が交互に動くターン制のステルスパズルゲーム。
 GOシリーズの最初の作品で、ジオラマゲームのようなリアルな質感とサウンドがアダルトな雰囲気を作り出している。
 『Lara Croft GO』に続き、無料配布を実施。


『名門ポケット学院2』
iOS 730円 → 無料、Android 730円
4/17~4/19

 学校を拡張して教師を雇用し、授業やクラブ活動を通して生徒の進路をより良くしていく、カイロソフトの学園シミュレーションゲーム。
 カイロアプリの中でも人気の高い作品だが、難易度は高め。
 毎年入学シーズンにセールを行っているのだが、今年は新型コロナ対策支援のためか無料配布になっている。ただしiOS版のみ。


『Cytus II』
iOS 250円 → 無料、Android 240円
3/31 追加

 『Deemo』で知られる台湾のメーカーRayarkの音楽ゲームにして、ロングセラー作品『Cytus』の続編。
 管理された未来社会でライブを行うアーティストの活躍を描く、SFストーリー仕立ての音楽ゲーム。
 昨今のスマホの音楽ゲームはアイドル系のソーシャルゲームが多いが、それらとは一線を画すコアな音ゲーで、難易度は高め。

 本編がエンディングを迎える大型アップデート「Cytus II 3.0」が公開された記念セール。
 アプリ本体が無料となり、無料アーティスト”Vanessa”とその新曲10曲以上が導入されている。BM拡張パック(有料追加曲)も値引き。
 iOS版のみ、本体無料を継続中。


『.Decluster Zero』
iOS 610円 → 無料
3/20 追加

 人気の縦スクロールシューティング『弾幕月曜日』を開発した方が、その前に公開していた弾幕シューティング。
 ドットで描かれたグラフィックと、美しい弾幕、その弾幕を消して敵に反撃するフィールドを展開できるのが特徴。
 初代『.Decluster』の続編で、前作のステージを逆走していく。
 「自宅に引きこもれるように、しばらく無料にしておきます」とのこと。


『Orbital – オービタル』

iOS 370円 → 無料
3/18 追加

 スマホの黎明期から存在する名作パズル。
 撃った弾がフィールド上に残り、それに弾をぶつけて消していくが、うまく消せないとフィールドがどんどん埋まっていく。
 光の粒子が美しく、ランダム性のない内容と適度な思考性、短時間で遊べる手軽さが相まって、長く支持されている作品。
 普段はセールしないが、今回のように災害が起きたときには無料配布を行っている。


『ネオモンスターズ』
iOS 120円 → 無料、Android 99円 → 無料
4/13 追加

 『エバーテイル』の前身であり、スマッシュヒットとなった『ドラゴンアイランド』や『ハンターアイランド』の後継作。
 モンスタートレーナーとなり、モンスターを捕獲してライバルトレーナーと戦うポケモンバトル系のゲームだが、ポケモンとは雰囲気は異なる。
 戦闘中のモンスターが倒れる端から控えメンバーが次々と飛び出してくる、十数体のパーティーバトルが特徴。


『ミステリーオブフォーチュン2』
iOS 120円 → 無料、Android 100円 → 無料
4/13 追加

 各キャラクターの行動パターンを細かく設定できる、オートバトルのRPG。
 多彩な職業とスキルが用意されていて、多数のチームメンバーを自由に育てられる。
 手軽さと深い育成をうまく融合させた作品。セール多め。

新着セールアプリ 4/17

『Dandara: Trials of Fear Edition』
iOS 730円 → 370円、Android 660円 → 250円
4/17 追加

 想像によって創造された奇妙な世界が舞台のメトロイドヴァニア(横視点のダンジョン探索アクション)。
 ワイヤーを使って壁や天井に張り付きながら移動していくゲームで、スピーディーな動きと演出に優れた、ハイセンスな作品。
 Steam(PC)やPS4、XBox One、Nintendo Switchなどでも発売されており、高い評価を受けた。
 新エリアやボス、新エンディングが追加された無料の大型アップデート「Trials of Fear」が導入され、それに伴いゲームタイトルが変更されている。


『Bad North』
iOS 610円 → 370円、Android 560円 → 290円
4/17 追加

 ランダム生成される小島をバイキングの略奪から守る「ローグライクRTS」。
 2018年にSteamやNintendo Switch、PS4などで公開されていたゲームのスマホ移植版。
 1ステージは短時間で決着するが、高所からの弓矢攻撃、槍隊での防衛、歩兵での急襲など、RTSらしい戦略性を持つ。


『Ace of the Luftwaffe – Squadron』
iOS 860円 → 400円250円、Android 900円 → 630円
4/8 追加、4/17 価格改定

 アメリカとドイツの空戦チームが第二次世界大戦中の戦闘機で戦いを繰り広げる、横画面で縦スクロールのシューティングゲーム。
 当たり判定が大きく回避が困難だが、耐久力と回復力に優れた機体で被弾しながら無理やり突き進んでいく、完全に欧米型のシューティング。
 ストーリーやキャラもアメコミ風で、文化の違いを感じることができる。
 Steamからの移植で、スマホ版はExtended Editionに相当。Nintendo Switch版もある。

 iOS版は4/8からセールされていたが、4/17にさらに値下げされた。
 また、Android版のセールもスタートしている。


『Construction Simulator 3』
iOS 500円 → 250円、Android 520円 → 250円
4/15 追加

 ブルドーザーやショベルカーなどの重機を操り、様々な建設作業をこなしていく、オープンワールドの土木建築シミュレーション。
 重機のレンタルや購入、現場までの移動と資材運搬も行う、総合的な建設会社運営ゲーム。
 森の中の町が舞台となっており、荒野の町だった前作よりも風景が美しくなっている。
 Android版がセールされているのは珍しい。


『Muse Dash』

iOS 370円 → 250円、Android 320円
4/17 追加

 ポップでキュートな女の子が活躍する中国製の音楽ゲーム。日本人の曲も多め。
 曲に合わせて画面をタップするが、タイミングを示すノーツが敵の攻撃になっていて、アクションゲームのような見た目になっている。
 タップ箇所は左右のみで、判定も甘くプレイしやすい。
 Steam版やNintendo Switch版も登場した。


『The Bonfire: Forsaken Lands』
(灯火:見棄てられた世界にて)
iOS 490円 → 250円、Android は本体無料の課金制
4/17 追加

 シンプルな村開発のサバイバルゲーム。一人の男が焚き火を灯し、集まってくる人々と共に施設を作っていく。
 オープンソースのテキストベースRPG『A Dark Room』の影響を受けた作品のひとつで、それに横視点のグラフィックを加えたもの。
 初期は日本語がおかしかったが、アップデートで修正された。
 Android版のみタイトル名が日本語になっている。


『Titan Quest HD』
iOS 860円 → 250円、Android 900円
4/17 追加

 PCで2006年に発売された『ディアブロ』型のアクションRPGを、ほぼそのままスマホ/タブレットに移植したもの。
 並みいる敵をバタバタと倒しながら、美しいグラフィックの広大な世界を旅する大ボリュームの作品。
 発売当初はハード性能不足の問題が起こっていたが、昨今の最新機種なら軽く動作する。
 今回は値引き率が高い。


『Sproggiwood』
iOS 610円 → 250円、Android 550円 → 210円
4/17 追加

 Steamから移植された、海外のローグライクRPG。日本の『不思議のダンジョン』系とはかなり異なる。
 システムは簡潔だが、ローグライクらしさは十分で、アイテムではなくキャラクターが持つスキルを駆使し、敵が大量にひしめくダンジョンを突破していく。


『To The Moon』

iOS 610円 → 250円、Android 520円
4/17 追加

 死に往く者の記憶を改変し、幸せな気持ちで臨終を迎えさせる仕事をするふたりが、ある老人の記憶の中を旅するアドベンチャーゲーム。
 RPGツクールで作られているが、Steamで公開後、数々の表彰を受けた作品。

セール継続中のアプリ

『Tone Sphere』
iOS 250円 → 120円、Android版は本体無料+課金型
4/8 追加

 2012年に公開された古参のスマホ用音楽ゲーム。
 『Cytus』や『グルーヴコースター』にも楽曲を提供している作曲家兼デザイナーのSta氏が個人で開発したアプリで、7年経った今もアップデートが続いており、本人はもちろん多くのクリエイターの楽曲を収録している。
 リズムに合わせてマーカーをタップするタイプだが、そのマーカーが様々な場所から現れ、さらに動くのが特徴。背景は前衛的な幾何学模様。


『怒首領蜂大復活 HD』
iOS 1720円 → 730円
4/3(定価の値下げ)

 弾幕シューティングの金字塔『怒首領蜂』シリーズの3作目(首領蜂と他社製のIIを除く)。
 敵と弾と得点アイテムで画面が埋め尽くされるド派手なシューティングで、当時のスマホで滑らかに再現していたことは世界中で驚かれた。
 今見てもスマホのシューティングとしてはトップクラス。アーケードモードの他に、スマホ用のオリジナルモードを搭載している。
 激しい弾幕が展開されるが、初心者向けの難易度も用意されている。
 なお、攻略に必要な蜂アイテム出現場所をこちらのページにまとめている。

 今回の割引はセールではなく、「永続的な」値下げ。
 iOSで公開され、現在も動作するケイブの買い切りゲーム『怒首領蜂大復活』、『怒首領蜂大往生』、『DODONPACHI MAXIMUM』、『デススマイルズ』の4本すべてが対象。


『怒首領蜂大往生』
iOS 610円 → 370円
4/3(定価の値下げ)

 2002年にアーケードで稼働した縦スクロールシューティングで、『怒首領蜂』シリーズの2作目(他社製のIIを除く)。
 スマホ版の公開は大復活より後だが、実際には大復活より前のゲームなので、グラフィックなどは比較すると劣る。
 しかし怒首領蜂らしい派手な弾幕シューティングで、価格も安め。
 超高難度のゲームとして知られているが、スマホ版は遊びやすい難易度も用意されている。
 過去に32bit版を購入済みなら、無料でダウンロード、及びアップデートが可能。


『DODONPACHI MAXIMUM』
iOS 1480円 → 490円
4/3(定価の値下げ)

 2012年にWindows Phone用に開発された『怒首領蜂』の派生作。その年の終わりにiOSでも公開された。
 1ステージごとのスコアを競うスマホに合わせた内容で、グラフィックはホログラフ風。
 手軽に遊べるシステムだが、怒首領蜂らしい激しい弾幕は健在で、難易度はむしろ高め。
 『ケツイ』や『赤い刀』の自機が登場する。


『デススマイルズ』
iOS 1220円 → 730円
4/3(定価の値下げ)

 2007年にアーケードで稼働していた、ゴスロリな魔女や天使が戦う横スクロールシューティング。
 『ゴシックは魔法乙女』と同じ世界を舞台としており、元々「ゴ魔乙」はこの作品のスピンオフ。
 アーケードモードに加え、装備アイテムの収集要素があるオリジナルのモードが加えられている。


『Rolando:ロイヤルエディション』

iOS 370円 → 無料120円
4/7 価格改定

 スマホ黎明期の人気作を2019年にリメイクしたもの。
 サイドビューのアクションゲームだが、スマホ本体を傾けてボールのようなキャラクターを転がし、しかけは画面を直接スライドして動かす。
 iPhoneとタッチパネルの機能を活かしたゲームとして注目され、2008年から2009年にかけて大ヒットした。パズル要素も強い。
 リメイク版はグラフィックが3D化され、ポップな雰囲気が強まっている。
 無料配布は4月3日に終わったが、現在も定価より安い120円で売られている。


『OTTTD: Over The Top Tower Defense』
iOS 610円 → 120円、Android 700円 → 100円
3/29 追加

 倒した敵の破片で画面がグチャグチャに汚れていく、ルート固定型のタワーディフェンス。
 多様なヒーローユニットが存在し、その使い方がカギとなる。当初はボリュームが少なめだったが、アップデートで増やされた。
 ゲーム自体は面白いが、この汚れっぷりは人によってはダメかも?


『Osmos』
iOS 370円 / 610円 → 120円
3/20 追加

 スマホ黎明期の人気アプリのひとつ。一時期流行した『Agar.io』の前身のような作品。
 プレイヤーは細胞のような球体で、自身の体の一部を噴射し、その反動で動くことができる。
 自分より大きな球体を取り込んで大きくなっていくが、逆に取り込まれるとミスになる。
 「ラーメンに浮いた油みたいなゲーム」と言われたことも。


『SteamWorld Heist』
iOS 1220円 → 610円
3/20 追加

 真横視点の銃撃戦が楽しめる、ターン制のシミュレーションRPG。ロボットの宇宙西部劇。
 細密なグラフィックと、障害物に身を隠しながら跳弾で敵を狙う、ユニークなシステムを持つ。
 古い西部劇映画のような演出と、雰囲気の良いBGMも特徴。Steam 版からの移植。


『Dungeons & Such』
iOS 360円 → 120円
3/20 追加

 王道で、割と本格的な、とても手軽でサクサク進む、スマホにマッチしたRPG。
 操作感やテンポが良く、育成の楽しさと遊びやすさが両立されている。
 10周年を迎えた老舗のアプリだが、現在もアップデートが続いているロングセラー作品。


『Sun Juan』

iOS 500円 → 120円、Android 600円 → 100円
3/18 追加

 タイトルの読みは「サンファン」。人気ボードゲーム『プエルトリコ』をカードゲーム化した作品。
 原作は2004年に「アラカルト・カードゲーム賞」を受賞しており、「ドイツゲーム賞」でも上位、「ドイツ年間ゲーム大賞」にもノミネートされた。
 手札を資金として建物を建て、そこで生産された物資を売ってカードを補充、勝利点の獲得を目指す開発型のカードゲーム。
 めったにセールされないアプリ。英語のゲームだが、ルールはレビューで解説している。


『Scotland Yard』

iOS 500円 → 120円、Android 600円 → 100円
3/18 追加

 タイトルの読みは「スコットランドヤード」。近代ボードゲームのハシリと言える作品のひとつで、1983年の「ドイツ年間ゲーム大賞」受賞作。
 怪盗「ミスターX」と5人の刑事にプレイヤーが分かれ、ミスターXは逃げ延びれば、刑事はミスターXを捕まえれば勝利となる。
 ミスターXの位置は刑事にはわからず、利用した交通機関のみが知らされるため、推理と駆け引きが重要になる。
 こちらもセールされるのは珍しい。


『大富豪しよっ!』

iOS 370円 → 250円
3/14~4/30

 スマホの黎明期からある人気の大富豪アプリ。
 とてもテンポ良く遊ぶことができ、男性向けの「ガールズモード」、女性向けの「アニマルモード」、一般向けの「シンプルモード」を備え、47項目にもおよぶ全国各地のローカルルールを網羅している。
 アップデートでiOS13に対応、新キャラも追加購入できるようになった。
 配信開始から10年目にして、今回が初のセール。


『花札しよっ!』

iOS 370円 → 250円
3/14~4/30

 『大富豪しよっ!』の姉妹アプリで、花札「こいこい」をプレイする。
 こちらも非常にテンポが良く、「ガールズモード」「アニマルモード」「シンプルモード」の3つの表示モードで遊べ、演出なども優れている。
 長らくプレイできなくなっていたが、昨年末にまさかの8年ぶりのアップデートが行われ、最新のiOSと画面サイズに対応した。

セールが終了した主なアプリ

『Monument Valley 2』
iOS 610円 → 無料、Android 600円
3/27~4/15 終了

 世界中で絶賛された、エッシャーのだまし絵のようなパズルの続編。
 遠近も上下も無視した、見たままが真実の不思議な世界を彷徨う母子の物語。
 今回も芸術性に優れ、高く評価されている。
 Android版の無料配布は4月2日に終了したが、遅れて始まったiOS版の配布は2日以後も続いている。


『Homo Machina』
iOS 370円 → 無料、Android 450円 → 無料
3/31~4/15 終了

 人体を巨大工場に見立てた”はたらく細胞”的なアドベンチャーゲーム。
 各部署の労働者を操って、機械のような人の器官を正常に動作させていく。
 無料配布されているが、日本語には未対応。


『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』
iOS 2820円 → 1840円、Android 2820円 → 1840円
4/8~4/12 終了

 PS2で発売されていた、フル3Dになったドラゴンクエストの8作目。
 キャラクターが4~6頭身になり、生き生きと動くのが特徴で、まるで鳥山明作品のアニメを見ているかのよう。
 職業はないが、スキルポイントを使って様々な特技を習得していく。

 Android版では昨年からフリーズする問題が起こっていたが、4月1日のアップデートでようやく解消された。


『Dead Cells』
iOS 1100円 → 730円
4/8~4/17 終了

 メトロイドヴァニア+ローグライクの2Dダンジョン探索アクション。自称「ローグヴァニア」。
 SteamやSwitch、PS4などで公開され、数々の表彰を受けた近年の傑作アクションで、アクロバチックな攻撃で敵を殲滅しながら、スピーディーにダンジョンを越えていくことができる。トラップでの戦いも可能。
 難易度はかなり高いが、ランダム生成のダンジョンには多数のアイテムが眠っており、繰り返し楽しめる。

 Steamでは新型コロナウイルス救済基金のバンドルセットが販売されており、売上げの20%が寄付されるとのこと。
 なお、Android版は6月3日の公開予定で、事前登録を受付中。


『Stardew Valley』
iOS 960円 → 610円、Android 960円 → 499円
4/3~4/17 終了

 荒れた農地を開拓し、農場を運営しながら、農村での生活を満喫するスローライフ・シミュレーション。
 『牧場物語』のファンが長い年月をかけて作り上げた、個人製作の海外版『牧場物語』。
 PC版はもちろん専用ゲーム機にも移植され、大ヒットとなった作品。
 今年2月にスマホ版にも大型アップデート(Ver1.4)が導入され、多くのアイテムと仕様が追加されている。

『Ultima Online』や『信長の野望 Online』、『シムシティ4』など、数々のゲームのファンサイトを作成してきた。
iPhone 解説サイト『iPhone AC』を経て電ファミニコゲーマーのお世話に。
シューティングとシミュレーションが特に好き。

 

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