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PS5『ウルヴァリン』がワイルドすぎた。期待通りのゴリゴリ近接戦闘アクションでスーパーヒーローになりきれる。無敵の爪で敵をザクザク斬り刻むのが気持ちいい。このヒーロー、強すぎでは?

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おまけ:超貴重なインソムニアックゲームズのスタジオツアーをチラ見せ

試遊後、Insomniac Gamesの方にスタジオ内を案内していただくという機会を得た。残念ながら写真撮影には制限がありすべてをお伝えすることはできないのだが、その一部をおまけとしてご紹介させていただきたい。

まずは、配信イベント等で使用されているという収録ルーム。何台ものカメラや出演者を映すモニター、チャットを確認するための縦長のモニターまで用意されている。

そして、後方の壁際には関連グッズが所狭しと並べられた豪華な棚が。案内を担当してくれた方のイチ押しは2枚目の写真の上から2段目にある銀のランチボックス。Insomniacの記念すべき第1作である初代PS向けソフト『ディスラプター』のグッズだ。

そのほか、『ラチェット&クランク』『RESISTANCE』『Marvel’s Spider-Man』など、スタジオの歴史を彩るタイトルのグッズがずらりと飾られている。

PS5『Marvel’s Wolverine(マーベル ウルヴァリン)』先行プレイレビュー。期待通りの近接戦闘アクション_056

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こちらは、モーションキャプチャー収録スタジオでの一幕。ウルヴァリンとジーン・グレイに扮したアクターがアクションシーンの演技をすると、その動きを反映したCG映像がリアルタイムでモニターに表示されていた。

固定のカメラだけでなく、スタッフの手持ちカメラによる映像も含めて、さまざまな角度からキャラのモーションを撮影する。さらに、写真ではお見せできないのだが、顔や身体のモデルをキャプチャする超大がかりな装置も見せていただき、緻密な映像表現の背景にあるテクノロジーの一端を垣間見ることができた。

PS5『Marvel’s Wolverine(マーベル ウルヴァリン)』先行プレイレビュー。期待通りの近接戦闘アクション_059

続いて、こちらは試遊会場になっていた部屋。ゲーム中に登場するバーを模した特別仕様の内装になっている。普段は社内のイベントや飲み会などに使用しているとのことだ。

奥にはローガン(ウルヴァリン)の衣装をイメージしたシャツや帽子、爪などが用意。こちらは着用可能とのことで、来場者が身に着けて記念撮影するという一幕もあった。

さらに、カウンターの奥にあるボトルは社内でくじ引きを行い、当選した人の名前をラベルに盛り込んで装飾にしているのだそう。

そして、最後には本作でウルヴァリンを演じる俳優のリアム・マッキンタイアさんが駆けつけてくれた。パッケージアートが描かれた壁の前で、笑顔と勇ましい「ウルヴァリンポーズ」をキメて記念撮影。イベントを締めくくるにふさわしい、華やかな時間となった。

© 2026 MARVEL
© 2026 Sony Interactive Entertainment LLC.
Developed by Insomniac Games, Inc.

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編集・ライター
『The Elder Scrolls』や『Dragon Age』などの海外RPGをやり込むことで英語力を身に付ける。最も脳を焼かれたゲームキャラは『Mass Effect』のタリゾラ。 面白そうなものには何でも興味を抱くやっかいな性分のため、日々重量を増す欲しいものリストの圧力に苦しんでいる。

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