『Among Us』がSF臓器売買ゲーム『Space Warlord Organ Trading Simulator』とコラボ。クルーのキュートな下半身の肉をエイリアンとディール。ホラーカードゲーム『Inscryption』ともコラボ予定

 Strange Scaffoldは7月26日、SF臓器売買ゲーム『Space Warlord Organ Trading Simulator』に関して、『Among Us』とのコラボを発表した。コラボにより『Space Warlord Organ Trading Simulator』の売買可能なアイテムとして「クルーの臓器」が追加された。

 『Space Warlord Organ Trading Simulator』の対応プラットフォームはPC(Steam)、Xbox One、Xbox Series X|S、Nintendo Switchとなる。Xbox Game Passにも対応する。

 Steamストアページの価格は2050円となっており、8月2日までは30%オフの1435円で購入可能だ。Steamストアページによると日本語にも対応する。

『Among Us』がSF臓器売買ゲーム『Space Warlord Organ Trading Simulator』とコラボ_001
(画像はSteam :Space Warlord Organ Trading Simulatorより)

 『Space Warlord Organ Trading Simulator』は宇宙全域の客と商売をする臓器売買業者のシミュレーションゲームだ。宇宙で臓器売買を行う業者はプレイヤー以外にも存在するため、プレイヤーは多種多様な宇宙の臓器を手際よく売りさばき、荒稼ぎする必要がある。

 また、エイリアンの臓器は人類の創造を絶する機能を持つ。そのため、管理方法に気を遣わなければ臓器同士がつぶし合い、商品が悍ましい肉片になってしまうこともあるという。

 さらに、本作には90年代のインターネット文化を描く『Hypnospace Outlaw』や犬が管理する空港を描く『An Airport for Aliens Currently Run by Dogs』を描いた作家によるブラックユーモア溢れるストーリーも用意される。

 今回のコラボで追加されるくるーの臓器は、「Bean Bone」という隠語で呼ばれる肉塊で、そのビジュアルはインポスターに見事騙されたクルーの慣れの果てだ。臓器の説明欄を参照すると、銀河系で最も美味だという。

 本コラボの臓器はアップデート共に実装され、ゲームには新たな臓器のほか、新クエストや自身のキャラクターのビジュアルを選択する機能、星間インフルエンザの流行を手助けする機能などが実装されている。

 くわえて、今回のコラボの発表と共にこれからのコラボレーション企画も発表されている。「ネタバレ厳禁」のホラーカードゲーム『Inscryption』と、虫と食べ物が融合した不思議生物を捕らえる『Bugsnax』、そして秘密のゲストによるクロスオーバーも予定しているという。

 比較的お手頃な価格で販売されているため、興味がある読者はぜひ本作をプレイしよう。

ライター
ゲームアートやインディーゲームの関心を経て、ニュースを中心にライターをしています。こっそり音楽も作っています。
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