『ハリー・ポッター』の世界を舞台とするゲーム『ホグワーツ・レガシー』キャラクタークリエイトやバトルを紹介する最新映像がお披露目。日本語字幕にも対応

 11月12日(土)、『ホグワーツ・レガシー』のゲームプレイを紹介するショーケースイベントが配信された。映像は日本語の字幕にも対応している。

 『ホグワーツ・レガシー』は『ハリー・ポッター』シリーズの世界を舞台にしたオープンワールドアクションRPG。1800年代の魔法界を舞台に、プレイヤーは「ホグワーツ魔法魔術学校」の生徒となり、未知の歴史を体験したり、魔法界の隠された真実を明らかにする危険な冒険の旅に出ることとなる。

 冒険を通してプレイヤーは強敵と対峙しながら呪文をマスターし、自らの才能を開花させていく。魔法薬を調合したり、魔法の植物を収穫したりとバトル以外の要素も用意されているようだ。新たな仲間たちと出会い、個性豊かな教師たちとの交流を深め、魔法界を危険にさらす邪悪な存在に立ち向かおう。

『ホグワーツ・レガシー』約46分におよぶ紹介映像が公開1
(画像はMicrosoft Store『ホグワーツ・レガシー』販売ページより)

 今回公開された映像は約46分におよぶ長尺なもので、ゲームディレクターのAlan Tew氏、シニア環境アーティストのBoston Madsen氏、コミュニティマネージャーのChandler Wood氏が出演。特別ゲストにJames “XpectoGO” Whitehead氏を招き、ゲームプレイの映像とともにその内容を紹介していく。

 映像の中では豊富なパーツがそろえられたキャラクターカスタマイズや、スロットに呪文が割り当てられるHUD表示の解説、美しく緻密に作り上げられたホグワーツ城のツアー、さまざまな呪文を駆使する踊るようなバトルの紹介などが行われている。

 「呪文ダイヤモンド」と呼ばれる4つに分かれたスロットに登録できる呪文は20種類以上が登場し、割り当てたボタンを押すことで簡単に発動することができるようだ。呪文ダイヤモンドはゲームを進めることで4つまで増え、合計16の呪文を登録可能。それぞれがクールダウンを持つため、複数の呪文を組み合わせて運用することが欠かせないという。

『ホグワーツ・レガシー』約46分におよぶ紹介映像が公開2
(画像はYouTube「Hogwarts Legacy – Gameplay Showcase」より)

 『ホグワーツ・レガシー』はPS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X|S、PC向けに2023年2月10日(金)の発売を予定している。日本での販売を担当するセガからの以前の情報によれば、Nintendo Switch版の発売日も近日中に発表する予定であるとのこと。今回公開された映像は日本語字幕にも対応しているので、購入を検討している方はぜひ視聴してみよう。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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