ハロウィンセール追加!『ドラクエ7』が期間限定セール開始。人気脱出ゲーム『Agent A』、2K Gamesの『XCOM』や『Civilization Revolution2』も【スマホゲームアプリ セール情報】

 ここではスマホ(iOS / Android)のゲームアプリのセール情報をお届けしています。

 価格は当方で確認した時点のものです。急にセールが終わることもあるため、購入前には価格の確認を行ってください。
 アプリ名のリンクは電ファミ内かiPhone ACのレビューページに移動します。

注目情報

『ドラゴンクエストVII』が11月4日までの期間限定セール。

ケイブがゴシックホラーシューティング『デススマイルズ』のハロウィンセールを開始。

荒れ果てた農地を開拓する牧場物語の追従作『スターデューバレー』がセール。

新作も開発中のクトゥルフ殲滅ツインスティックSTG『Tesla vs Lovecraft』がセール開始。

シュタインズゲートのアニメ版『STEINS;GATE ELITE』が11月17日まで発売記念価格。ストアに反映されていない問題は解消済み。

文/カムライターオ


新着セールアプリ

『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』
iOS 1840円 → 1220円、Android 1840円 → 1220円
10/31~11/4

 3DS版『ドラクエ7』の移植作。スマホ版の『ドラクエ4』~『ドラクエ6』はDS版がベースだったため、3DS版がベースの今作はグラフィックが一世代グレードアップしている。
 町やダンジョンだけでなくフィールドも3D化しており、『VI』から引き継いだ転職システムはさらに拡張された。
 戦闘がなく謎解きだけを行う、賛否があった冒頭部分はスマホ版では短縮されている。


『Agent A – 偽装のパズル』
iOS 860円 → 610円、Android 800円 → 300円
10/30 追加

 スパイが主人公の海外製脱出ゲーム。クオリティの高いビジュアルを持ち、そこいらの脱出ゲームとはひと味違う。
 アップデートによってApple Pencilを使ったメモなど、最新機能を活用したシステムが追加された。
 8月29日に最終章となる第5章が追加され、物語は一旦完結。同時にNintendo Switch版も公開されている。


『XCOM: Enemy Within』
iOS 610円 → 250円、Android 580円 → 230円
10/30 追加

 地球各地に侵攻を開始したエイリアンたちとの戦いを繰り広げる、戦術SLGの拡張キット同梱版。
 各国からの援助金で基地を拡張し、武器と敵の生態を研究していく、開発と運営の要素もある。
 拡張キットによって機械化兵士や新スキルなど、育成要素が大幅に追加された。ステージも増加。
 超ヘビー級のゲームで、ライトユーザーには厳しいが、ゲーマーなら必携と言える作品。


『Civilization Revolution 2』

iOS 610円 → 250円、Android 580円 → 230円
10/30 追加

 人類の歴史を再現した、中毒性の高い壮大なシミュレーションゲーム。
 本家の『Civilization』を家庭用ゲーム機向けに改修したもので、初心者にはこちらのほうが取っ付きやすい。
 初代『Civilization Revolution』のグラフィック強化版であり、ゲーム自体はほぼ同じだが、外観は見違えるほど変化した。
 なお、本家の最新作『Civilization VI』のiOS版も、7400円→2440円の値下げが昨年末からずっと続いている。


『Predynastic Egypt』
iOS 610円 → 370円、Android 580円 → 280円
10/30 追加

 古代エジプトのさらに古代、エジプト文明誕生までの経緯を描いた歴史シミュレーションゲーム。
 『Civilization』に似たシステムで、探索した地域に労働者を配置して食料や工業力を獲得、近隣部族を統合して勢力を拡大していく。
 4月のアップデートで日本語に対応した。


『Muse Dash』

iOS 370円 → 250円、Android 360円 → 150円
10/29 追加

 ポップでキュートな女の子が活躍する中国製の音楽ゲーム。日本人の曲も多め。
 曲に合わせて画面をタップするが、タイミングを示すノーツが敵、及び敵の攻撃になっていて、アクションゲームのような見た目になっている。
 タップ箇所は左右のみで、判定も甘くプレイしやすい。


『One Deck Dungeon』

iOS 860円 → 610円、Android 940円 → 540円
10/30 追加

 コンピューターゲーム風のアナログダイスゲームをコンピューターゲームに戻した、ダイスを使うローグライク的RPG。
 モンスターやトラップに遭遇すると、条件に合うダイスをボックスに収めていくバトルを行う。
 iOS/Android版はタブレット専用だったが、アップデートでスマホにも対応した。


『Mysterium: A Psychic Clue Game』
iOS 490円 → 250円、Android 380円 → 150円
10/30 追加

 幽霊役が見せる奇妙な絵のカードを元に、霊能探偵が独自の解釈で犯人を推理する「ディクシット」系のドイツゲーム。
 アプリの質は高いが人間の「創造力」が求められる内容であり、それをコンピューターで再現できているかは微妙。ユニークなゲームではある。


『スチーム:富へのレール 公式版』

iOS 610円 → 370円、Android 540円 → 320円
10/30 追加

 産業革命時代の鉄道網建設をテーマにしたドイツゲーム。
 かなり思考性の高い内容で、コアなボードゲーム愛好家から支持されている作品。
 定期的にセールしている。

セール継続中のアプリ

『デススマイルズ』
iOS 1200円 → 730円
10/28~11/4

 2007年にアーケードで稼働していた、ゴスロリな魔女や天使が戦う横スクロールシューティング。
 『ゴシックは魔法乙女』と同じ世界を舞台としており、元々「ゴ魔乙」はこの作品のスピンオフ。
 アーケードモードに加え、アイテムの収集要素があるスマホオリジナルのモードが加えられている。
 9月10日にケイブのiOS用シューティングアプリ『怒首領蜂 大復活』、『怒首領蜂 大往生』、『DODONPACHI MAXIMUM』、『デススマイルズ』の4本は64bit対応が行われ、最新iOSでも動作可能になっている。


『Stardew Valley』
iOS 960円 → 610円、Android 960円 → 550円
10/28 追加

 荒れた農地を開拓し、農場を運営しながら、農村での生活を満喫するスローライフ・シミュレーション。
 『牧場物語』のファンが長い年月をかけて作り上げた、個人製作の海外版『牧場物語』。
 PC版はもちろん専用ゲーム機にも移植され、大ヒットとなった作品。Android版も今年2019年3月に公開された。


『Tesla vs Lovecraft』
iOS 1080円 → 370円、Android 999円
10/28 追加

 マッドサイエンティスト「ニコラ・テスラ」が、狂気の小説家「ラヴクラフト」が呼び出すクトゥルフの異形を超電磁兵器で蜂の巣にする、2スティック制の全方向スクロールシューティング。
 狭いフィールドを逃げ回りながら、大量に出てくる敵を銃撃で一掃していくゲームだが、テレポートを駆使し、ロボや核まで持ち出すテスラの破天荒ぶりで話題に。
 来年、この作品をローグライク+マルチプレイにアレンジした『Tesla Force』が発売予定。


『オーシャンホーン -未知の海にひそむかい物-』

iOS 980円 → 490円、Androidは本体無料+620円でフルバージョン化
10/24 追加

 「iPhoneのゼルダの伝説」と言われた、高いクオリティで世界を驚かせた謎解きアクションアドベンチャー。
 グラフィックが美しく、サウンドはファイナルファンタジーの植松さんや、サガの伊藤さんが担当している。
 アップデートが継続して行われており、今回のセールも最新ハード&新グラフィック技術への対応記念。
 なお、Apple Arcadeでは続編が公開されている。


『This War of Mine』
iOS 1840円 → 250円、Android 1600円 → 200円
10/24 追加(iOSはセール終了)

 戦渦に巻き込まれた民間人となり、飢えと寒さ、激化する戦闘と崩壊した治安という絶望的な状況の中で、仲間とともに生き残る方法を模索するサバイバル生活シミュレーション。
 数々の表彰を受けた作品で、新機種対応のアップデートも継続して行われている。
 派生作である短編『This War of Mine: Stories』も公開されたが、今回の大幅値引きで本編が短編より安くなっている。


『Kingdom Rush Frontiers』
iOS 240円 → 120円、Android 220円 → 110円
10/26 追加

 ちびキャラがちまちま戦う、細部まで作り込まれた人気タワーディフェンス『Kingdom Rush』シリーズの2作目。
 ルート固定型のタワーディフェンスで、道の上に敵の進行を妨害する戦士を配置できることと、タワーに多彩なアップグレードがあるのが特徴。


『キングダムラッシュの復讐』
iOS 610円 → 370円、Android 540円 → 320円
10/26 追加

 スマホの人気タワーディフェンス『Kingdom Rush』シリーズの最新4作目。
 今作は悪の魔術師が主人公だが、ゲーム自体はいつもと変わらない。
 戦士で敵を足止めできることと、ヒーローがいるのが特徴で、細部まで作り込まれた、安定した面白さがある。


『鉄の海兵隊(Iron Marines)』
iOS 610円 → 250円、Android 330円
10/26 追加

 『Kingdom Rush』の開発チームが手がけた新作で、今回はタワーディフェンスではなくRTS。
 ヒーローと数人の兵士で敵を迎撃し、敵基地を制圧しつつ、砲台を築いて守りを固めていく。
 丁寧に作り込まれた作品で、やや歯応えのある難易度。


『Codex of Victory』
iOS 1220円 → 490円、Android 1080円
10/26 追加

 戦闘ロボと軍事車両の混成部隊で、宇宙からやって来た侵略軍と戦いを繰り広げるSF戦略シミュレーション。
 大戦略/ファミコンウォーズ型のターン制SLGだが、XCOM風の基地開発シーンもある、コアゲーマー向けの内容。


『Beholder』
iOS 610円 → 370円、Android 600円 → 300円
10/26 追加

 社会主義国家の国営マンションの管理人となり、住民の生活を監視して政府に密告する運営シミュレーション。
 部屋に忍び込んで監視カメラをセットする一方で、住民の困りごとを聞いて対処する管理人としての責務も果たしていく。
 なお、続編が公開されているが、まったく別のゲームになった。


『OK Golf』
iOS 490円 → 120円、Android 340円
10/24 追加

 小さなジオラマ風のコースで楽しむ、ビジュアルに優れたゴルフゲーム。
 バーディーを取るには工夫が必要なコースもあり、ゴルフのパズルゲームと称されることも。
 手軽にテンポ良く楽しめる、Appleも推薦していた作品。


『The Spatials』
iOS 370円 → 250円
10/28 追加

 小惑星に観光宇宙ステーションを建設する開発シミュレーション。
 生産や研究に必要な資源は他の惑星を探索し、輸入しなければならない。
 カイロソフトのゲームのような作品で、iPad専用だったが、2019年5月のアップデートでiPhoneでもプレイ可能になった。


『STEINS;GATE ELITE』

iOS 3800円 → 2940円
10/17~11/17

 10月15日に10周年を迎えた『シュタインズゲート』本編のリメイク版。
 オタクなサブカルチャーと現代物理学理論が交錯する、タイムリープもののサスペンスアドベンチャー。
 画像をすべてTVアニメのものに差し替えており、多くの場面がアニメーションする。
 TVアニメで描かれていなかった部分は新規に制作されており、セリフはもちろんフルボイス。
 発売記念セールで11月17日まで割引。

 ※15日の公開予定だったが、App Storeに反映されず、ダウンロードできない状態が続いていた。
 17日の夕方に反映され、購入可能になっていることを確認。


『エバーテイル』
iOS 120円 → 無料、Android 99円 → 無料
iOSは10/31、Androidは10/12の朝まで

 『ドラゴンアイランドBLUE』や『ネオモンスターズ』の後継となるモンスター収集RPG。
 本格ファンタジーストーリーのゲームになっており、以前のようなポケモン的な展開ではない。
 かなり戦略性の高い、TCGのような戦い方が必要になるバトルが特徴。
 課金とガチャがあるが、本編である第一幕はガチャ不要。


『TheoTown』
iOS 730円 → 490円 → 370円、Android版は本体無料+課金
10/17~10/28 終了、10/30 再追加

 本家の『シムシティ』をかなり忠実に再現した、大規模な都市開発シミュレーションゲーム。
 EAがスマホで公開している『シムシティ ビルドイット』のような亜種とは全く異なる内容。
 見た目は『シムシティ2000』のようなドットグラフィックだが、システムは『シムシティ4』に近付けられていて、公害や交通渋滞が町の深刻な問題となり、医療や防犯、教育にも気を配る必要がある。

最近セールが終了したアプリ

『Cytus II』
iOS 250円、Android 240円 → 100円
10/24~10/30 終了

 『Deemo』で知られる台湾のメーカーRayarkの音楽ゲームにして、ロングセラー作品『Cytus』の続編。
 管理された未来社会でライブを行うアーティストの活躍を描く、SFストーリー仕立ての音楽ゲーム。
 昨今のスマホの音楽ゲームはアイドル系のソーシャルゲームが多いが、それらとは一線を画すコアな音ゲーで、難易度は高め。
 新アーティストとして「初音ミク」が追加されたが、アーティスト(楽曲パック)のアンロックには1220円の課金が必要。


『Danmaku Unlimited 2』
iOS 610円 → 120円、Android 420円 → 100円
10/16~10/26 終了

 サイバーなグラフィックが特徴の、同人的な縦スクロール弾幕シューティング。
 弾幕と光の演出が美しく、ゲーム展開も非常にハデ。スコアは「かすり」で増えていくタイプ。
 長期的な強化要素もあるシューター御用達のアプリ。


『Danmaku Unlimited 3』
iOS 610円 → 120円、Android 560円 → 100円
10/16~10/26 終了

 美しく危険な弾幕を楽しめるスマホ定番の弾幕シューティングシリーズ3作目。
 サイバーなグラフィックと派手な演出は相変わらずで、「かすり」の楽しさも健在。
 長期的な強化はなくなっているが、自機のタイプは複数から選択可能。


『Neon Chrome』
iOS 860円 → 120円、Android 800円
10/17~10/26 終了

 2スティック制のシューティングに、ローグライクのランダム性とステルスアクションのゲーム性を加えた玄人好みの作品。
 ストーリーもシステムもわかりにくいが、理解できれば長く楽しめるゲームで、ファンも多い。


『Motorsport Manager Mobile 3』
iOS 490円、Android 580円 → 100円
10/16~10/26 終了

 本格派のレーシングチーム運営シミュレーションゲーム3作目。プレイヤーは監督であり、自分でレースを行うわけではない。
 本部ではマシン開発やドライバー契約、施設の拡張などを行い、レース中は天候を見ながらタイヤ交換などのピットイン指示を出す。
 今作からフォーミュラカーレースだけでなく、GTカーレースや耐久レースも加わった。セール多め。

『Ultima Online』や『信長の野望 Online』、『シムシティ4』など、数々のゲームのファンサイトを作成してきた。
iPhone 解説サイト『iPhone AC』を経て電ファミニコゲーマーのお世話に。
シューティングとシミュレーションが特に好き。
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