【レビュー:Kingdom Two Crowns】人気建国ディフェンスゲームの続編に大型アップデート「Dead Lands」が導入。iOS/Android版の公開もスタート

 美しいドットグラフィックの風景と、シンプル化されたシステム、歯応えのある内容で多くのゲーマーから支持された、横スクロールの王国建設ディフェンスゲーム『Kingdom: New Lands』
 その続編がようやくiOS/Androidでも公開されました。
 『Kingdom Two Crowns』です。
 すでに公開されているPC版やゲーム機版への大型アップデートも行われています。

 王たるプレイヤーがやれることは、移動とコインを拾うこと、そしてそのコイン落とすのみ。
 しかし狩人や農夫からコインを徴収し、難民に与えて民を増やし、建設現場にコインを投じて国土を拡大、弓屋や道具屋にコインを使って作業者を増やすなど、コインのやり取りだけで必要な行動をすべて行えるようになっています。

 王国は「グリード」と呼ばれるモンスターの襲来に悩まされており、防壁を築き、砦を構え、戦力を増やして防衛しなければなりません。
 当面の目標は壊れた船を修復して、新たな島に赴くこと。
 そして今作の最終的な目標は、グリードの本拠地を破壊して島に平和を取り戻すことです。

 4月28日、iOS/Android版の発売と同時に、すでに公開されていたSteam、Nintendo Switch、PS4、Xbox版へのアップデートも行われました。
 Steamや各ゲーム機で販売されているアクションRPG『ブラッドステインド:リチュアル・オブ・ザ・ナイト』の4人のヒーローが登場する『Dead Lands』と呼ばれるモードが追加されており、細かい修正も入っています。

 iOS/Android版はこれらが適用されたバージョン。
 価格はiOS版1220円、Android版1120円です。

 まず最初に…… このゲームは、プレイに必要な事柄があまり説明されません。
 冒頭で出てくる幽霊の案内が前作より詳しくなっていて、前ほど「いきなり意味不明」なゲームではなくなっていますが、わからない点が多いまま放り投げられるのは相変わらず。
 おまけに難易度が高く、最初のステージだけはかなり簡単になりましたが、よくわかっていないままプレイしても長く耐えられるゲームではありません。

 ただ、基本的なルールは前作と大きく変わっていません。
 それはもう、「もうちょっと変わり映えしても良かったんじゃない?」と思うぐらいに変わっていません。
 よって、前作のプレイヤーなら悩むことなく遊ぶことができるでしょう。

 前作未経験の方は、手前味噌になりますが、前作のレビュー兼プレイガイドを公開していますので、それを参考にして頂ければと思います。
 前作と共通しているところはそちらを見て頂くとして…… ここでは前作との違いを中心にレビューいたします。

 開始時には3つのモードを選択します。
 ひとつは「Kingdom Two Crowns」。これが通常版。
 二つ目は「Kingdom SHOGUN」。外見が日本の戦国時代風になります。
 ゲームはほぼ同じですが、槍兵の代わりに忍者が登場します。どちらも今作からのユニット。

 そして三つ目はアップデートで追加された「Kingdom Dead Lands」
 前述したように『ブラッドステインド』のヒーローが登場し、騎乗動物も大幅に変わっています。
 詳しくは後述します。

初期の町の様子。たき火にコインを使うことで町のグレードアップができますが、最初の島は木造の建物しか作れないので、すぐに上限に行き着きます。
上位の建物を作るには船の残骸にコインを使って修復し、次の島へと出航しなければなりません。
ただ、船を修復中の大工が敵に襲われると作業が進まないので、できれば残骸のある場所は防壁で守りたいところ。
まずは森を切り開き、草原や町の敷地を広げることが必要。
狩人の狩り場となる草原は重要な収入源となり、森のない場所へと広がっていきます。
ただし壁を作って草原が町の敷地内になると、動物が出てこなくなってしまいます。
町は郊外の草地を維持しながら広げていくようにしましょう。
なお、草地で立ち止まって馬に草を食べさせると、体力が回復し、しばらくバテずに走れます。
森の中の難民キャンプ。難民たちにコインを与えることで国民を増やすことができ、その国民が弓やハンマーを持つことで作業員や兵士になります。
ただ、難民キャンプの周囲の木を切り倒してしまうと、キャンプ自体が消えてしまうので要注意。
難民キャンプが近すぎて消さないと町を広げられないときは、難民キャンプのある森ごと壁で囲うようにしましょう。
最初と二番の島にある交易所も、周囲の木を切ると消滅し、交易商人がいなくなってしまうので注意。

 前作との大きな違いは、島を出たりゲームオーバーになっても、築いた王国がそのまま残ること。
 前作『New Lands』は船を建造して出航したら、それはステージクリアであり、前の島(ステージ)を再度プレイしても開発は1からでした。
 ゲームオーバーになった場合も当然最初からだったわけですが…… 今回は違います。
 不在日数に応じて荒廃はしていますが、町の規模、人々、建設物、貯蓄したコイン、破壊した敵の出現ゲートなどは維持されています。

 そして、島の行き来がクリアに必須となっています。
 最初の島には石材がないので、木の建物しか建てられません。
 二番目の島には石切場があって、これをアンロックすると石壁や城をどの島でも建てられるようになりますが、完全クリアにはまだ不十分。
 四番の島には鉄鉱山があり、これを手に入れてようやく最終段階までの発展ができるようになります。

 そして、グリードの本拠地を破壊するには、そこまでの発展が不可欠。
 よって三番目までの島を完全にクリアするには、鉄を手に入れてから戻らなければなりません。

 また、今回はパワーアップの彫像、特殊施設を建てられる隠者、新しい騎乗動物のアンロックには「ダイヤ」が必要になっています。
 一度アンロックすれば他の島でも使えますが、ダイヤが出るのは二番目の島からなので、最初の島にあるものをアンロックするには他の島でダイヤを取って、持ち帰らなければなりません。
 ダイヤは得られる数に限りがあり、もし持ったまま死んでしまうと必要なものをアンロックできなくなる恐れが……。

 今回の町は使い捨てではないので、戻ってくることも考えて発展させておきましょう。
 船は桟橋まで運んでいく必要はなく、近くにある港から出航できるようになっていますが、島の端にある桟橋のモンスターゲートを破壊して「灯台」を建てておくと、戻ってきたときに船が破壊されず、町の荒廃も遅くなります。
 これがあれば往来はさらにラクになるでしょう。

船が完成したシーン。船の組み立てに必要な材料は、最初の島だと着工と同時にすべて用意されますが、二番目の島だと半分だけ、三番目の島はすべて自力で用意しなければなりません。
三番目の島以降はかなりの額が必要なので、まずは十分な収入を確保しましょう。
完成してもすぐには乗らず、出航前に近くにある鐘を鳴らし、一緒に乗り込む弓兵や大工、騎士団を呼びましょう。
桟橋の灯台。島の一方の端には桟橋が、もう一方には巨大ゲートのある崖があります。
左右のどちらが崖でどちらが桟橋かはわからないので、偵察しておく必要が。
しかしゲートを無視して深入りすると背後から襲われたりするので要注意。
また、桟橋のモンスターゲートは他のゲートより手強いので、2部隊以上で攻めた方が無難。
島にひとつずつある隠者の家。ダイヤでアンロックすれば同乗させることができ、特殊な施設を建てられるようになります。
最初の島の隠者は櫓を強力なカタパルトに、二番目の島の隠者は農場を動物が駐留する厩舎に、三番目の島は櫓を難民が引き寄せられるパン屋にすることができます。四番目は騎士の塔、五番目は角笛付きの壁を建設可能。
ただし改修する櫓は4段階目以上である必要があり、大量のコインが必要です。
乗っている隠者を降ろしたいときは、左右にブンブン振りましょう。
モンスターに町まで攻め込まれると連れ去られるので要注意。

 前作で慣れたプレイヤーだと、そう簡単にやられることはないはず。
 そして今作は船で出航しても「クリア」ではないため、どんどん日数が継続していきます。
 こうなると問題になるのが……「冬」

 16日ごとに季節が移り変わり、冬が訪れると、野生動物が出ず、作物も育たず、狩りや農業で資金を調達できなくなります。
 これは前作にもあったのですが、冬が来る前にクリアかゲームオーバーになっていたので、耐久プレイをしない限り問題にはなりませんでした。
 しかし今作はミスらない限り、いずれ冬がやってきます。

 十分な貯蓄をしておくことが最大の対処法ですが、まだ町が育っていない状態で越冬するハメになると厳しいことに。
 やられると初日(春の1日目)に戻りますが、彫像や隠者が元に戻ってしまうため、再訪問が必要になります。(アンロック済みならダイヤは不要)

 1年目の冬は48~64日目、2年目の冬は112~128日目なので、近くなったら越冬の準備をしましょう。
 できれば交易でコインを得られる、最初か二番目の島に戻った方が良いですね。
 日数が経過するほど敵も強くなり、2年目からは大型の敵も進撃してくるため、十分な防衛が必要になります。

厳しい冬の訪れ。欧米のゲームの冬がやたら厳しいのは、やはり狩猟文化だからなのかなと思います。
冬になったばかりの頃なら魚や鹿を狙えますが、真冬になるとそれさえも見なくなります。
貯蓄もないなら、春まで耐えるしかありません。
何年か経つと、昼でも真っ暗になってしまう日食も起こります。
島の地図。×ボタンを押して地図のアイコンをタップすると表示されます。
ここでは経過日数、アンロックしたボーナス、灯台の有無、さらに残っているゲートとダイヤの数を確認できるのでお忘れなく。
特に経過日数は季節の確認に重要です。右側には過去の王の統治日数と死因が……
ちなみにこれは2番目の島ですが、犬は見つけにくいかも。倒木があったらコインを投げてみましょう。

 ガイドとして、わかりにくい「島の平定」について説明しておきます。
 石を利用可能になったあと、町の中心部を城までグレードアップすると、門の左右で「盾」を購入できるようになります。
 これを装備した者は「騎士」になり、数人の弓兵と共に外壁で待機。
 そして軍旗にコインを払うことでモンスターゲートへと突撃していきます。

 ここまでは前作と同様ですが、ゲートを破壊すると月が赤くなり、グリードの報復攻撃が来ます。
 後半の島だとかなり危険な攻撃が来るので、破壊前に十分な防備を整えておくこと。

 そして四番目の島で鉄鉱山をアンロックし、町の中心部を最大までグレードアップすると、巨大な「爆弾」を購入することができます。
 購入後、騎士団2部隊と爆弾を担いだ大工が後を付いてくるようになるので、大ゲートのある崖まで進軍。
 途上の小ゲートは事前に突撃で破壊しておく方が無難でしょう。

 崖の目前まで移動して爆弾にコインを払うと内部への突入を敢行。
 戦いを経て、奥にある不気味な小山の前まで爆弾を誘導できたら、コインを払って点火! すぐにダッシュで脱出!
 これを全ての島で行うのが最終目標となります。

 え? 一緒に突入した部下はどうなるのかって? ほら、貴い犠牲は付きものですよね。
 逃げ遅れると王様も吹っ飛ぶので悪しからず。
 無事に「平定」された島は、もうグリードに襲われることはありません。

でっかい爆弾を引き連れ、グリードの本拠地に突入せんとする御一行。このゲートにダメージを与える必要はありません。
中ではグリードが待ち受けていますので、覚悟を決めて入ること。

 アップデートで追加された新モード「Kingdom Dead Lands」は、主人公の入れ替えが可能なモードです。
 登場するのは氷の女魔術師「ミリアム」、コウモリに変身する「ジーベル」、自らの幻影を生み出す「アルフレッド」、兵士を鼓舞する「斬月」の4人。

 最初はミリアムでプレイします。ヒーローの特技は二本の指を上にフリックすると発動。
 氷の魔法で敵の動きを止めることができますが、直接ダメージは与えられません。
 しかしチャージ時間は短く、割と連発が可能。
 他のヒーローは別の島に捕らえられていて、コインで救出すれば町に作られる壁画で入れ替えられます。

 騎乗動物も大幅に変わっていて、特に「グリフォン」がいなくなっているのが大きいです。
 グリフォンは最初の島にいる騎乗動物で、移動と体力に優れ、「もうこいつだけでいいんじゃないかな」と言える存在だったのですが、このモードでは登場しないため、どれに乗るか悩むことに。

 しかし突撃できる悪魔の馬や、壁を作り出すゾンビ馬など、ユニークな特技を持つ騎乗動物が追加されています。
 ジーベルはコウモリに変身して高速移動できるので多少遅い馬でもカバーでき、アルフレッドは前方にコピーを出せるので攻撃や防御の動物能力を活用しやすく、主人公によっても有用な動物は変わってきます。
 なお、騎乗動物の特技は上フリックで使用します。

赤い月明かりの下、幻影を出して敵を待ち構える白髭のヒーロー「アルフレッド」。
敵は幻影を攻撃しようとして空振るので、隙ができます。
彼らが登場する『ブラッドステインド』は『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』の流れを汲むメトロイドヴァニアで、開発監督は悪魔城シリーズのプロデューサー「IGA」こと五十嵐さん。
電ファミには開発にまつわるインタビュー記事が掲載されています。
このステンドグラスの肖像画が付いた石碑が仲間の入れ替え設備。石壁で守られたスペースに作られます。
普段は高速移動できる仮面の男「ジベール」が便利ですが、戦闘は他のキャラの方が有利。

 4月28日のアップデートでは他にも変更点があるため、気付いたものを記載しておきます。
 私は以前のバージョンをプレイしていないのですが、旧版には以下のような問題があったようです。

 ・ダイヤがコインの所持量を圧迫する。ヘタに手に入れると扱いに困り、しかし失うと大変なので、非常に厄介。
 ・槍兵は平時に魚を捕ってくれるが、忍者は何もしない。魚捕りは冬の数少ない収入源であり、槍兵が忍者になってしまう和版は通常版より難しい。
 ・町をあまり拡大できないマップだと、最後の施設である鍛冶屋が作られにくく、攻略に支障をきたす。

 これが以下のように変わっています。

 ・町を城まで発展させると、港に箱と壷が設置される。箱にはダイヤを保管でき、壷に出てくる老婆にコインを払うと引き出せる。
 ・忍者も平時は魚を釣るようになった。また、真冬には魚はほとんど出てこない。
 ・爆弾の購入は鍛冶屋ではなく、城で行うようになった。

 ダイヤの扱いには相変わらず注意が必要ですが、専用の保管箱ができたのは非常にありがたいですね。

 日本モードで出てくる忍者はユニークなユニットで、平時は釣り人、夕方になると道場で着替えて近くの森に潜み、通り過ぎた敵の背後に手裏剣を投げます。さすが忍者きたない。
 森と道場の往復があるため槍兵よりも活動時間にロスがありますが、前ほど「ニンジャは役立たず」とは言われないでしょう。

これがダイヤを預かってくれる箱。ここに入れておけば倒れても安心、袋も圧迫されません。
黒フードのおばばに1コインを払うと引き出せますが、夜は隠れています。
中身は各島で共有されており、例えば2つ目の島で預けたダイヤを、3つ目の島で引き出せます。
ダイヤは持ち歩いていると危険なので、早めに城まで発展させて箱を使えるようにしましょう。

 正直、ダイヤによるアンロックのシステムと、お金が尽きると何もすることがなくなる「冬」の訪れは面倒です。
 特にダイヤは失うとショックが大きいうえに取り戻せないので、その救済は欲しいところ。
 保管箱のおかげでだいぶラクになっているし、緊張感も必要とは思いますが。

 島の往来も賛否ありますが、「作った町を残して欲しい」という声に応えた結果と思われますし、苦戦しているときに一旦脱出し、安全な島から人員と資金を持ってきて立て直したりできるので、前とは違う楽しさがあります。
 やられたときに彫像や隠者を集めるため、各島を巡らないといけないのは面倒ですが……。

 基本部分が予想以上に前のまんまだったので、もう少し変化があっても、とも思いましたが、しかし「Kingdom」は元から十分に面白いゲーム。
 変えすぎて壊れてしまうと元も子もないので、このぐらいで良いのかも知れません。
 特殊な島で、1プレイごとの出航数や耐久日数を競う、前作に似た「チャレンジステージ」も用意されています。

 「Two Crowns」と名乗る今作は2人同時プレイも可能ですが、iOS/Android版の場合、通信プレイには対応しておらず、画面分割によるマルチプレイしかできません。

 1人で2キャラ使うことも可能なレイアウトですが…… 狭苦しく感じるのは否めませんね。スマホだと特に狭い。
 タブレットを使用して操作に慣れれば、やたら便利だったりしますが…… 2人プレイはおまけ程度に考えた方が良さそうです。

※やろうと思えば1人でも遊べる分割マルチプレイ。左右の防壁の戦況を同時に確認できるのは便利。
メニューの「協力」を選ぶことで、分割はいつでもON/OFF可能です。
メニューを表示する×ボタンは下画面のものしか反応しません。
デバイスを水平にすると上側のプレイヤーの向きが上下逆になり、机の上に置いて、2人で対面して遊ぶことができます。
物理コントローラーには(2020/5時点で)未対応。

 前作の良さはそのままに、拡張要素を色々と盛り込んだ新たなKingdom。
 続編と言うよりグレードアップ版といった感じですが、ファンにとっては、また新たな王国を築けるのは嬉しいところ。
 個人的に好きなゲームでもあり、おすすめの作品です。

Kingdom Two Crowns

横スクロール建国ディフェンスゲームの続編

(画像はKingdom Two Crowns – AppStoreより)

・開発シミュレーション+ディフェンスゲーム
・原作:Noio & Licorice(個人、オランダ / アイスランド)
・協力:Fury Studio(クロアチア)/ Coatsink(イギリス)
・公開:Raw Fury(スウェーデン)
・iOS版1220円、Android版1120円、Steam版2050円、Nintendo Switch版2050円、PS4版2088円

文/カムライターオ

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著者
『Ultima Online』や『信長の野望 Online』、『シムシティ4』など、数々のゲームのファンサイトを作成してきた。
iPhone 解説サイト『iPhone AC』を経て電ファミニコゲーマーのお世話に。
シューティングとシミュレーションが特に好き。
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