株式会社KADOKAWAは1月23日、同社が提供する二次利用の管理・収益分配サービス「CSP(クリエイターサポートプログラム)」を利用した、『サイレントヒル f』お父さん役・真砂豪さんの切り抜きガイドラインを公開した。
本ガイドラインにより、真砂豪さんの公開するYouTubeおよびその他SNS投稿を二次利用した切り抜きコンテンツを、同ガイドラインに沿った形で公開・収益化することが可能となった。
『サイレントヒル f』は、竜騎士07氏がストーリーを担当した『サイレントヒル』シリーズ最新作となるサイコロジカルホラーゲーム。今作ではシリーズ初の日本が舞台となっており、岐阜県・下呂市金山町の筋骨エリアをモデルにした「戎ヶ丘(えびすがおか)」で、リアルで没入感溢れるストーリーが描かれる。
本作では、主人公・深水雛子役を演じたことで知られている加藤小夏さんによるゲーム配信をきっかけに、作中に登場するキャラクターのモデルとなった方たちが続々とプレイするという状況となっている。
2025年12月には、雛子のお父さん・清水寛太を演じた真砂豪さんもYouTubeチャンネルを本格始動させ、本作をプレイするライブ配信を実施。第1回放送は現時点で16万回も再生されるなど、多くのファンで賑わっている。
そして今回、真砂豪さんのYouTube切り抜きガイドラインが公開された形となる。真砂豪さんは、視聴者やファンによる切り抜きを歓迎しているとし、ガイドラインの範囲内であれば事前に別途確認をせずに新たなコンテンツを創作ができると発表。
ガイドラインによると、切り抜きが可能なコンテンツは「真砂豪」に関する各種SNSで公開されたもの。ただし、YouTubeメンバーシップメンバー限定のコンテンツや個別に切り抜き禁止が明示されているコンテンツについては対象外となるため、注意が必要だ。
なお、YouTubeで切り抜き動画を公開する場合は、事前にURLから連絡先などの事項を登録する必要があるとのことだ。このほかにもクレジット表記や収益化、禁止事項など複数の項目が公開されているため、真砂豪さんの切り抜き動画を作成する方は、一度目を通しておくとよいだろう。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
俳優「真砂豪」YouTubeでの切り抜きと収益化を許諾する切り抜きガイドラインを発表!〜KADOKAWA CSPを通して本人にも収益還元〜
「真砂豪」切り抜きガイドライン
俳優の真砂豪(まさご たけし)は、株式会社KADOKAWA(取締役 代表執行役社長 CEO:夏野 剛)が提供する二次利用の管理・収益分配サービス『CSP(クリエイターサポートプログラム、読み:シーエスピー)』を利用して、【「真砂豪」切り抜きガイドライン】を発表したことをお知らせします。
これにより、真砂豪の公開するYouTube及びその他SNS投稿を二次利用した切り抜きコンテンツを同ガイドラインに沿った形で公開・収益化することが可能になります。
詳細は以下ガイドラインのURLをご確認ください。
【「真砂豪」切り抜きガイドライン:http://bit.ly/4sSbXJD 】
■真砂豪氏より切り抜きについてのコメント
専用カーナビ、カーナビの皆さん
まだ、YouTubeを初めて1ヶ月も経っていないですが、皆さんのナビのおかげで切り抜きまでしてもらえるようになりました。
引き続きカーナビの新機能で、拡散と高評価をお願いします!!!
■真砂豪プロフィール
名前:真砂豪
よみ:まさご たけし
生年月日:1972年08月19日
出身:岡山県
身長:180cm
趣味:読書、スポーツ(野球、スキー、テニス、ビリヤード)
特技:バスケットボール
免許:普通自動車免許・自動二輪免許(限定解除)・小型船舶免許(2級)
2025年12月コンシューマーゲーム「SILENT HILL f 」のお父さん(深水寛太役)を演じたことをきっかけにYouTubeチャンネルを開設。ゲーム実況や日常の様子を投稿することで視聴者の心を掴み、急速にファン(ファンネーム:カーナビ)を増やしている。
【YouTube】https://www.youtube.com/channel//UCtCprfKCIwTQ5PhrTRaVu3g?sub_confirmation=1
【Instagram】https://www.instagram.com/masagotakeshi
【Facebook】https://www.facebook.com/takeshi.masago
【TikTok】https://www.tiktok.com/@takeshi_masago
■「CSP(クリエイターサポートプログラム)」とは
KADOKAWA CSP(クリエイターサポートプログラム)とは
「CSP」とは、YouTubeが提供するMCN(*1)機能と、KADOKAWAが独自で開発した二次利用の管理・収益分配システムを活用し、クリエイターや権利者の皆様が、新たな収益やPRの機会を得られるサービスです(2022年3月提供開始)。
KADOKAWAグループは、「世界の才能と、感動をつなぐ、クリエイティブプラットフォーマーへ」というコーポレートミッションのもと、CSPを展開することで、自社のアニメ(一部)やクリエイターのコンテンツ等、著作物(IP)の二次利用を許諾し、世界中で「創作の連鎖」が生まれることを目指しています。
現在、VTuber・ストリーマーら国内外のクリエイターをはじめ、アニメ公式や切り抜きなど、幅広いYouTubeチャンネルがCSPを利用しており、利用チャンネル数は600チャンネル以上、累計チャンネル登録者数は6,000万人以上(*2)にのぼります。
CSPにご興味のあるクリエイターや権利者の皆様は、お気軽にお問い合わせください。
(*1)MCNとは、複数のYouTubeチャンネルと提携し、視聴者の開拓、コンテンツのプログラミング、クリエイターのコラボレーション、デジタル著作権管理、収益化、営業などを含むサービスを提供するサードパーティサービスプロバイダです。
引用:YouTubeヘルプ(https://support.google.com/youtube/answer/2737059?hl=ja)
(*2)2024年12月末時点


