【VRカノジョ】変態紳士のリビドーがムンムンこもるVRアダルトゲームを体験。機材トラブルの末に見えたモノは?【アスキーチャンネル デジデジ90】

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 2016年10月18日、アスキー編集部のニコニコ生放送「デジデジ90」にて、“変態紳士集合!最新アダルトVRナイトby全ギ研”が放送された。

 この番組は、全日本ギャルゲー研究会・通称「全ギ研」のミナミダ所長と、自称VRアダルティストのハッチが、“最新オトナのVRゲーム”について、大いに語ったものである(MCは編集部員の“つばさ”※女性です)。

 ここでは、放送された番組の中から、期待のアダルトVRタイトル『ハニーセレクト』の解説、そして2017年1月発売予定の新作『VRカノジョ』のデモプレイ体験の模様を抜粋してお届け。

 3Dギャルゲーを手掛ける匠集団「イリュージョン」の大鶴尚之さんを招いての『VRカノジョ』デモプレイに興奮するミナミダ&ハッチ。その二人に終始ヒキまくりのつばさちゃんが”HPをガリガリ削られた”という、濃ゆ〜い放送となった。

まずはアダルトVRゲーム『ハニーセレクト』を紹介!

ミナミダ:
 「すぐにでもアダルトVRの世界が体験できる!」ということで、イリュージョンさんから発売中の『ハニーセレクト』っていう作品を紹介します。
 ここでちょっとパネルのほうを。

つばさ:
 はい、コレですね。

ミナミダ:
 コレは18歳以上の良い子の皆さんで楽しんでほしいんですけれども、3Dのギャルゲーです。
 まずこのゲーム、キャラメイクが細かすぎます。まず、イジれるトコロがすっごい多い。シャレにならないぐらい多いんです。“多い”ということは、後で説明しますが……。
 2番目に、シチュエーションが多い。シチュエーションというのは具体的にナニかをするというトコロで、その舞台なんですけど、そのバリエーションが多い、ということですね。
 3番目、リアルにチョメチョメできる、と。18禁。

ハッチ:
 チョメチョメね。昭和臭がする(笑)。

ミナミダ:
 ボクも社会人になって「チョメチョメ」なんて単語を口から出すとは思ってもみなかった。

ハッチ:
 ある意味死語ですよ。

ミナミダ:
 さっきからつばさちゃん、段々席が離れていってるような気が。

つばさ:
 そんなことないですよ。

ミナミダ:
 もっと食いついてきていいんですよ?

つばさ:
 基本このぐらいですから。ホントにヤダ……。

ミナミダ:
 で、まぁこのゲームは、ちょっと18禁なんですね。ヤバいことに。

ハッチ:
 キャラメイク中でもイロイロと見えちゃうということですね。動画を用意してますので、ご覧いただければ。

つばさ:
 視聴者の皆さんは大人の方々ばっかりなので察していただけるかと思いますが、動画のほうをよろしくお願いいたします。どうぞ。

ハッチ:
 コレ、ボクが作ったキャラクター。名前はランダムで決めてるんですけれど。はい、ボクは黒髪のロングの女の子が好きなんですね。

ミナミダ:
 ホント、どうでもいい情報だねえ。

つばさ:
どうでもいいです(同感)。

ハッチ:
けっこうカワイくできたと思いません?

ミナミダ:
 カワイイよね実際。でもハッチが作ったと思うと、ちょっとなんかヤな感じがするなあ。

つばさ:
 ヤだ、イチイチ揺れる……。

ハッチ:
 揺れるのはしょーがないよ。ポーズとったら揺れるんですよ。

ハッチ:
 コレがVRで見たとき。VRで見たときはこんな感じになります。

つばさ:
 !? 待って待って待って! ナニいまの!?

ハッチ:
 いまのはキスシーン

つばさ:
 冷静に言うなよ。

ミナミダ:
 ボクの想像しているキスシーンもそんな感じだった(意味不明)。

ハッチ:
 (動画終了)残念、コレ以上は(お見せするのは)ちょっと難しいかなあ。

つばさ:
で、いまのは、ハッチさんの好みのキャラを作っていただいた、と。

ハッチ:
 そうね。ガチでやりました

つばさ:
 じゃあ、ハッチさんのを見たので、所長の作ったキャラの方も見てみましょうか?

ミナミダ:
 自信作ですよ、私のヤツ。                            

つばさ:
 お願いします。

未亡人妙子

ハッチ・つばさ:
 (笑)。

ミナミダ:
 どう? 幸薄そうでしょ?

ハッチ:
 幸薄いっていうか、この服ナンっすか!?

ミナミダ:
 コレ、シスターの服だよ。配信されたばっかりだからね。

ハッチ:
 所長……さっきまでと、まったく雰囲気が違いますけど。

ミナミダ:
 どう? この揺れ、なんか自分が誇らしくなってきたよ。

ハッチ:
 かなりマニアックっすよね? 年齢高めですよね?

ミナミダ:
 ほうれい線100%にしてますからね。

ハッチ:
 スゴイですね。ほうれい線まで設定できるんですね。

ミナミダ:
 ほうれい線とかシワも全部設定できるんですよ。

ハッチ:
 キスシーン、ブチュブチュ言うてますやん(笑)。なんかやだなぁ、所長に対して申し訳ないけどコレはぁ……。

ミナミダ:
 すごい良かったでしょ?

ハッチ:
 あまりに趣味が違いすぎる

つばさ:
 所長のが、本当にマニアック過ぎて、

ミナミダ:
 だって、どんなキャラ作っても最終的には、あんな感じになっちゃうのよ全部。不思議……。

ハッチ:
 ならないならない。

つばさ:
 でも、ハッチさんのとは全然違うのでビックリしました。

ミナミダ:
 性癖が丸わかりになるね、コレ。

つばさ:
 恥ずかしいですね。

ミナミダ:
 全然恥ずかしくない。だって、こういうキャラ作って見せたら、「あれ? ミナミダさん、もしかして私みたいなのが好みなのかしら?」ってなったりして。そんな出会いはありませんかね?

つばさ:
 ないない。終わる終わる。

ミナミダ:
 終わりですか? でもちょっと待って、せっかくですから実際に見てもらいたい。ボクの彼女の「未亡人妙子」をVRで。つばさちゃんに。

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