Sucker Punch Productionsが『Ghost of Tsushima』におけるアートワークの一部を公開。34名のクリエイターたちによる美しいデザインの数々

 発売から3日間の間に全世界で240万本を売り上げるなど、PlayStation 4用ソフト『Ghost of Tsushima』は好調なセールスを記録している。本作は主人公「堺井 仁」の葛藤や登場人物それぞれの目的を描いた物語、時代劇のような“和”と“サムライ”をイメージした演出表現のほか、対馬の実際の風景にインスパイアされた背景のアートワークよって多くの興味と関心を集めた。

 上記の魅力が詰め込まれた『Ghost of Tsushima』だが、開発元のSucker Punch Productionsは北米時間8月11日(火)、本作におけるデザインの一部をクリエイター向けSNSサイト「ArtStation」上にて公開した。こちらではリードコンセプトアーティストを務めたIan Jun Wei Chiew氏をはじめ、34名のクリエイターによるコンセプト、キャラクター、環境などのアートワークが公開されている。

(画像はSucker Punch Productions Ghost of Tsushima Art Blast – ArtStation Magazineより)
(画像はSucker Punch Productions Ghost of Tsushima Art Blast – ArtStation Magazineより)

 ArtStationでのデザイン公開に際して、Sucker Punch Productionsのアート/クリエイティブディレクターであるJason Connell氏は「石ひとつひとつを再現するのではなく、古き日本の感覚を捉えたかった。大胆な色の花畑、ススキに覆われた海岸線、壮大な山城など、まるで思い出を描いているかのような絵を描くことが重要だった」と、本作のアートワークに関するこだわりやクリエイターたちへの感謝のことばを語っている。

ライター/ヨシムネ

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
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