「さよなら夏のカイロセール」で『常夏プールパレス』など3作品がセール。人気作『ダンジョンメーカー』や『Kingdom: New Lands』の値下げも。【スマホゲームアプリ セール情報】

 ここではスマホ(iOS / Android)のゲームアプリのセール情報をお届けしています。

 価格は当方で確認した時点のものです。急にセールが終わることもあるため、購入前には価格の確認を行ってください。
 アプリ名のリンクは電ファミ内かiPhone ACのレビューページに移動します。

注目情報

「さよなら夏のカイロセール」実施。iOS版の『常夏プールパレス』『大空ヘクタール農場』『海鮮!!すし街道』がセール。

人気の簡易ダンジョンビルドゲーム『ダンジョンメーカー』がセール開始。

文/カムライターオ


新着セールアプリ

『常夏プールパレス』
iOS 600円 → 360円、Android 600円
8/24~9/1

 カイロソフトの大型プールリゾート開発シミュレーションゲーム。
 好きな形、好きな色のプールを作って、お客さんに楽しんでもらう施設配置型の作品。
 お客さんがSNSで感想や要望を発信し、それがプールの評価に繋がっていくのが特徴。
 今回が初セール。


『大空ヘクタール農園』
iOS 600円 → 120円、Android 600円
8/24~9/1

 観光農園の拡張と農作物の改良を行う、カイロの農場シミュレーションゲーム。
 難易度は高くないが、自由度が高く、やり込み要素も豊富で、人気のある施設配置型の作品。
 『開園ピクセル牧場』のベースと言える。


『海鮮!!すし街道』
iOS 600円 → 360円、Android 600円
8/24~9/1

 回転寿司店を経営するカイロソフトのシミュレーションゲーム。施設配置+料理型。
 ネタを組み合わせてオリジナルの寿司を開発するのが攻略のポイント。
 寿司が流れるレーンは自由にレイアウトできる。
 寿司という題材がキャッチーで、カイロの中でも人気のある作品。最近Switch版も発売された。


『ダンジョンメーカー』
iOS 360円 → 240円、Android 310円 → 130円
8/24 追加

 簡易的なダンジョンを作り、冒険者の行く手を阻むモンスターを配置し、戦闘時には自らも戦う、ダンジョンビルド・ローグライク。
 レベルアップやスキル継承、ゲーム後の追加要素の獲得など、豊富な強化と育成の要素を持ち、延々と続けてしまうハマり度の高い作品。
 アップデートも意欲的に行われており、新モード「総力戦」が追加された。


『Kingdom: New Lands』
iOS 1200円 → 600円、Android 1160円 → 460円
8/22 追加

 ドットグラフィックながら自然の情景と水面に映る景色が美しい、簡易的な王国建設シミュレーション。
 敵の侵攻を阻むディフェンスゲームでもあり、難易度はなかなか高いが、SteamやNintendo Switchでも公開されている人気の作品。
 説明が乏しく、わかりにくいゲームだが、レビューにプレイガイドを掲載中。


『Sproggiwood』
iOS 600円 → 120円、Android 550円 → 100円
8/24 追加

 Steamから移植された、海外のローグライクRPG。日本の『不思議のダンジョン』系とはかなり異なる内容。
 システムは簡潔だが、ローグライクらしさは十分で、アイテムではなくキャラクターが持つスキルを駆使し、敵が大量にひしめくダンジョンを突破していく。


『Little Inferno』
iOS 600円 → 240円、Android 550円 → 210円
8/23 追加

 暖炉で物を燃やす。ただそれだけのアプリだが、リアルに燃えていく様子が病み付きになる、破壊欲求充足アプリ。
 燃やすとコインを得られ、それで新たに燃やす物を購入していく。
 『World of Goo』や『Human Resource Machine』を開発した奇才の作品で、意味深な世界観を持つ。


『Human Resource Machine』
(ヒューマン・リソース・マシン)

iOS 600円、Android 550円 → 210円
8/23 追加

 世界的に高く評価された、コンピュータープログラミングをゲーム化したパズルの1作目。
 命令語を使って条件を満たす数値や文字を出力する、プログラムの動作を学ぶのに良いゲーム。
 命令語が少なく、プログラミングとしては不便を強いられるが、そこを工夫で何とかする楽しさがある。
 Androidでは続編の『7 Billion Humans』が公開されていないためか、こちらがセールされている。

セール継続中のアプリ

『Rebel Inc. -反逆の株式会社-』
iOS 240円 → 120円、Android版は本体無料の課金型
8/19 追加

 伝染病で人類を滅亡させる『Plague Inc.』の開発者が手がけた、対テロ戦争シミュレーション。
 Plague Inc.のシステムをミリタリーに応用したような作品で、小国の復興を行って民衆の支持を得つつ、国連に派兵要請してテロ組織を追い込んでいく。
 当初は英語のみだったが、アップデートで日本語に対応した。


『Wonder Boy: The Dragon’s Trap』
iOS 960円 → 480円、Android 1140円 → 600円
8/19 追加

 1980年代後半に人気になった『ワンダーボーイ モンスターランド』の続編。日本名は『ワンダーボーイ ドラゴンの罠』。
 原作は「セガ・マスターシステム」で発売されたが、当時の日本では公開されなかった。
 そんな古い作品をフランスで、手描きイラストとオーケストラサウンドでリメイクしたもの。
 豪華なリメイクだが、ゲーム自体は原作を忠実に再現している。


『Bloons TD 6』
iOS 600円 → 240円、Android 580円
8/19 追加

 おさるさんが風船を割っていく、世界的定番タワーディフェンスの最新ナンバリングタイトル。
 最初はほのぼのしているが、そのうち数千、数万の風船が押し寄せ、それをミサイルやレーザーで殲滅していく、エスカレートする展開は健在。
 獲得できるキャラとスキルが豊富で、深い戦略性がある。
 起動時に文字化けしている場合は、一旦言語を英語に戻し、再び日本語にすれば直る。詳しくはレビューにて。


『Pocket City』
iOS 480円 → 360円、Android 430円 → 330円
8/19 追加

 『シムシティ』のクローン。 『シムシティ ビルドイット』とは異なる、正当派の『シムシティ』のシステム。
 道の周囲に住宅・商業・工業の地区を並べ、街づくりを行っていく。
 需要があり、交通渋滞や税金や公害があり、昔ながらの『シムシティ』を踏襲している。
 洗練されたインターフェイスを持ち、初心者向けの難易度。


『Construction Simulator 3』
iOS 500円 → 240円、Android 520円
8/19 追加

 ブルドーザーやショベルカーなどの重機を操り、様々な建設作業をこなしていく、オープンワールドの土木建築シミュレーション。
 重機のレンタルや購入、現場までの移動と資材運搬も行う、総合的な建設会社運営ゲーム。
 森の中の町が舞台となっており、荒野の町だった前作よりも風景が美しくなっている。


『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』
iOS 2800円、Android 2800円 → 1800円
8/19 追加

 PS2で発売されていた、フル3Dになったドラゴンクエストの8作目。
 キャラクターが4~6頭身になり、生き生きと動くのが特徴で、まるで鳥山明作品のアニメを見ているかのよう。
 職業はないが、スキルポイントを使って様々な特技を習得していく。
 Androidで値下げされているので、一応リストに追加したが、現在(8/19)Android版には特定のイベントシーンでゲームが進行しなくなる不具合が発生している。
 購入の判断は不具合の対応状況を見て行って欲しい。


『Sid Meier’s Civilization VI』

iOS 7200円 → 1200円(アプリ無料、フルバージョン化の課金が割引)

 人類の歴史と文明の興亡を再現した壮大な開発/戦略シミュレーションゲーム『シヴィライゼーション』シリーズの最新6作目。
 パソコン版と同じ内容で、科学と文化、軍事と経済に加え、宗教や社会制度、芸術や観光などが盛り込まれている。
 昨年末に1200円に値引きされ、そのまま価格が戻っていないため、もはやセールという感じではないのだが、拡張パック「文明の興亡」がiOS版にも導入されたので再掲載。
 拡張パックの値段は3600円。なお、当初はiPadのみだったが、昨年末からiPhoneにも対応している。

※初回起動時は立ち上がるのに時間がかかります。あわてずに待ちましょう。
相応の本体スペックも必要です。インストール後は一度本体を再起動するのをおすすめします。

最近セールが終了したアプリ

『7 Billion Humans』
(セブン・ビリオン・ヒューマンズ)

iOS 600円 → 240円
8/23~8/26 終了

 コンピュータープログラミングを擬人化した論理パズルゲーム。
 命令語を並べて社員くんにお題に沿った行動をさせるゲームで、数あるプログラムをゲーム化する試みの中で、もっともクオリティが高く、大きな成功を収めた作品。
 『Human Resource Machine』の続編で、IF文の拡張やマルチスレッド処理などが追加されている。


『Predynastic Egypt』
iOS 600円 → 360円、Android 580円 → 290円
8/19~8/25 終了

 古代エジプトのさらに古代、エジプト文明誕生までの経緯を描いた歴史シミュレーションゲーム。
 『シヴィライゼーション』に似たシステムで、探索した地域に労働者を配置して食料や工業力を獲得、近隣部族を統合して勢力を拡大していく。
 4月のアップデートで日本語に対応した。


『Titan Quest』
iOS 840円 → 400円、Android 900円 → 450円
8/19~8/25 終了

 PCで2006年に発売されたディアブロ型のアクションRPGを、ほぼそのままスマホ/タブレットに移植したもの。
 並みいる敵をバタバタと倒しながら、細密なグラフィックの広大な世界を旅する大ボリュームの作品。
 発売当初は動作の安定性に問題があったが、現在の最新機種なら軽く動作する。


『大航海時代IV』
iOS 1900円 → 1400円、Android 1900円 → 1400円
8/8~8/20 終了

 16世紀の「大航海時代」を舞台に、艦隊を率いて交易を行い、時に海戦を繰り広げる、コーエーテクモの海洋冒険シミュレーション。DS版の移植。
 従来の大航海時代より後の時代で、探険よりも各海域での勢力争いが中心となっている。
 システムが簡略化されており、“『大航海時代II』の縮小版”といった印象。ソーシャルゲームではない。


『三國志Ⅴ』
iOS 1900円 → 1400円、Android 1900円 → 1400円
8/8~8/20 終了

 コーエーテクモの初期の『三國志』の完成形といえる、本家歴史シミュレーションシリーズの5作目。
 3DS版の移植で、内政が簡略化されていてサクサク進められる。
 2013年のソフトの移植なのでグラフィックも見劣りせず、火計や計略が飛び交う合戦も健在。
 民忠を上げるために武将が街の見回りに出かける「巡察」がユニーク。


『信長の野望・武将風雲録』
iOS 1900円 → 1400円、Android 1900円 → 1400円
8/8~8/20 終了

 『全国版』から数えて3作目、『信長の野望』シリーズで最も支持されている作品のリメイク版。
 コマンドで数値を上げていく内政、ターン制の合戦など、昔ながらの『信長の野望』のシステム。
 ニンテンドーDSで発売されていたものをベースにしており、いくつかの新仕様が加えられている。


『信長の野望・烈風伝』
iOS 2600円 → 1900円、Android 2600円 → 1900円
8/8~8/20 終了

 『全国版』から数えて7作目、「箱庭内政」が特徴だった『信長の野望』。ニンテンドーDS版の移植。
 従来のような数値上げの内政ではなく、マップの上に建物を建てていく形に変わっている。
 合戦は昔ながらのターン制だが、陣形や武装変更などがあり、細かいルールの違いが多い。
 三國志やジンギスカンが登場するユニークなシナリオがある。


『Million Onion Hotel』
iOS 480円 → 240円、Android 480円 → 240円
8/8~8/21 終了

 タップでタマネギを消し、ラインをそろえるだけというシンプルなルールながら、妙に奥深いゲーム性と攻略難度を持つカジュアルパズル。
 雰囲気もストーリーもBGMもぶっ飛んでいる奇妙奇天烈なゲーム。
 5月20日の深夜に放送されたテレビ番組『お願い!ランキング』のスマホゲーム判定企画で、「神ゲー」認定された。


『STEINS; GATE』
iOS 3000円 → 2000円、Android 3000円 → 2000円
7/28~8/21 終了

 『シュタインズゲート』。ノベルゲームの傑作にして代表格のひとつ。
 オタクと現代物理学、多世界解釈とタイムトラベル理論が交錯する科学アドベンチャー。
 主人公が中二病で仲間も秋葉原のオタク、ネットスラングも飛び交うためサブカルチャーに耐性がないと厳しいが、中盤からは読むのを止められないほどのサスペンス展開となる。
 iOS版はiPhone用とiPad版に分かれているが、価格は同じ。Android版は本体無料で、課金でフルバージョンになる。
 なお、シュタインズゲートは今年10月で10周年のため、色々なイベントが企画されている模様。


『STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん』
iOS 2500円 → 1600円
7/28~8/21 終了

 『シュタインズゲート』のスピンオフ作品で、いわゆる「ファンディスク」。
 本編のようなサスペンスではなく、日常系でギャルゲー的な、ドタバタコメディーと言える内容。
 本編をクリア済みの人が、登場人物の別の物語を楽しむためのもの。
 ただ、専用ゲーム機でフルプライスで売られていた作品なので、ボリュームは相応にある。
 Nintendo Switchでは『STEINS;GATE 0』、『STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム』と同梱された、『STEINS;GATE ダイバージェンシズ アソート』として売られている。
 牧瀬紅莉栖のボイスが入ったアラームアプリ『シュタインズ・ゲート アラーム~時限調和のタイムピース~』も半額セール中。
 なお、開発元の「MAGES.」は7月26日、どこかのゲームメディアのようにドワンゴから独立した。
 これに伴い、「5pb.」のブランドで展開されていた『シュタインズゲート』や『カオスヘッド』は、順次「MAGES.」ブランドに統一されるとのこと。

『Ultima Online』や『信長の野望 Online』、『シムシティ4』など、数々のゲームのファンサイトを作成してきた。
iPhone 解説サイト『iPhone AC』を経て電ファミニコゲーマーのお世話に。
シューティングとシミュレーションが特に好き。
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