パーティーに潜入して密を解消する『Party Hard Go』、死体を墓地に埋める『Graveyard Keeper』など、不謹慎ゲームが週末セール。大手企業のセールも継続中【スマホゲームアプリ セール情報】

 ここではスマホ(iOS / Android)のゲームアプリのセール情報をお届けしています。

 価格は当方で確認した時点のものです。急にセールが終わることもあるため、購入前には価格の確認を行ってください。
 アプリ名のリンクは電ファミ内かiPhone ACのレビューページに移動します。

注目情報

SFステルスパズル『Deus Ex GO』が無料配布を実施。

パブリッシャー「tinyBuild」が週末セールを実施。『Party Hard Go』『Graveyard Keeper』などの異色作が値下げ。

スクエニがゴールデンウィークセール開始。『ドラクエ』シリーズと『FF』シリーズが共に一斉値引き。

タイトーも一斉セールをスタート。『たけしの挑戦状』『ダライアスバーストSP』『PUZZLE BOBBLE JOURNEY』などがセール。

コーエーもゴールデンウィークセール。『信長の野望』シリーズや『三國志』シリーズ、『大航海時代IV』が割引。

「MAGES. Golden Week Sale」がスタート。『シュタインズゲート』などの科学アドベンチャーシリーズと『サイコパス』がセール。

アップデートに伴い『Deemo』のiOS版が無料に。

文/カムライターオ


無料配布中のアプリ

『Deus Ex GO』
iOS 610円 → 無料、Android 680円 → 無料
5/1 追加

 ハイセンスな外観のターン制パズルゲーム『GO』シリーズの最後の作品。
 近未来のSFステルスアクション『Deus Ex』(デウスエクス)シリーズをテーマにしており、科学装備を利用して警備兵を倒す、もしくはやり過ごして屋敷の奥へと侵入する。
 従来の作品とは違いサイバーパンクになってるが、お洒落な雰囲気はそのまま。
 『Lara Croft GO』、『Hitman GO』に続き、無料配布を実施。


『Deemo』
iOS 250円 → 無料、Android 本体無料
4/24 追加

 Rayarkの出世作にして、スマホの音楽ゲームアプリの定番。
 『ビートマニア』のスタイルだが、ピアノ曲に特化しており、判定も甘めで気持ちよく演奏できる。
 雰囲気の良い物憂げなストーリーがあり、独特の世界観が作り上げられている。
 最新バージョン(Ver3.7)公開記念でiOS版が無料配布。
 Android版は元々無料だが、フルバージョン化の課金をしていない間は「お試し版」となる。


『Night of the Full Moon』
iOS 120円 → 無料、Android版は本体無料+課金型
4/28 追加

 演出に優れたローグライク・カードゲーム。月夜の村をモンスターを倒しながら捜索する。
 大まかなシステムは『Spellsword Cards: Origins』に似ているが、ルールには異なる点も多い。
 イベントが豊富で会話シーンなども盛り込まれており、コミカルホラーな冒険を楽しめる。

 日本語と韓国語に対応したアップデート記念の無料配布。
 タイトル画面右上のオプションで言語設定が可能。雰囲気の良い翻訳になっている。


『Tone Sphere』

iOS 250円 → 120円 → 無料、Android版は本体無料+課金型
4/24 追加

 2012年に公開された古参のスマホ用音楽ゲーム。
 『Cytus』や『グルーヴコースター』にも楽曲を提供している作曲家兼デザイナーのSta氏が個人で開発したアプリで、7年経った今もアップデートが続いており、本人はもちろん多くのクリエイターの楽曲を収録している。
 リズムに合わせてマーカーをタップするタイプだが、そのマーカーが様々な場所から現れ、さらに動くのが特徴。背景は前衛的な幾何学模様。
 4/8からセールされていたが、アップデート記念でiOS版が無料に。


『Cytus II』
iOS 250円 → 無料、Android 240円
3/31 追加

 『Deemo』で知られる台湾のメーカーRayarkの音楽ゲームにして、ロングセラー作品『Cytus』の続編。
 管理された未来社会でライブを行うアーティストの活躍を描く、SFストーリー仕立ての音楽ゲーム。
 昨今のスマホの音楽ゲームはアイドル系のソーシャルゲームが多いが、それらとは一線を画すコアな音ゲーで、難易度は高め。

 本編がエンディングを迎える大型アップデート「Cytus II 3.0」が公開された記念セール。
 アプリ本体が無料となり、無料アーティスト”Vanessa”とその新曲10曲以上が導入されている。BM拡張パック(有料追加曲)も値引き。
 iOS版のみ、本体無料を継続中。


『.Decluster Zero』
iOS 610円 → 無料
3/20 追加

 人気の縦スクロールシューティング『弾幕月曜日』を開発した方が、その前に公開していた弾幕シューティング。
 ドットで描かれたグラフィックと、美しい弾幕、その弾幕を消して敵に反撃するフィールドを展開できるのが特徴。
 初代『.Decluster』の続編で、前作のステージを逆走していく。
 「自宅に引きこもれるように、しばらく無料にしておきます」とのこと。


『Orbital – オービタル』

iOS 370円 → 無料
3/18 追加

 スマホの黎明期から存在する名作パズル。
 撃った弾がフィールド上に残り、それに弾をぶつけて消していくが、うまく消せないとフィールドがどんどん埋まっていく。
 光の粒子が美しく、ランダム性のない内容と適度な思考性、短時間で遊べる手軽さが相まって、長く支持されている作品。
 普段はセールしないが、今回のように災害が起きたときには無料配布を行っている。

新着セールアプリ 5月1日

『Party Hard Go』
iOS 860円 → 120円、Android 210円
5/1 追加

 集団でバカ騒ぎをしているパーティーピーポーに紛れ込み、彼らをひとり残らず”始末”していくパリピ虐殺ステルスゲーム。
 不謹慎な内容でSteamで話題になった作品だが、ハデに殺戮するようなゲームではなく、見つからないように慎重に消していく必要があり、難易度は高い。
 粗いドットグラフィックのため、見た目に凄惨さはない。
 パブリッシャー「tinyBuild」の週末セールのひとつで、過去最安値。Steamでは続編が公開されている。


『Graveyard Keeper』
iOS 1220円 → 610円、Android 1080円 → 540円
5/1 追加

 異世界に転生した主人公が、墓場に穴を掘って夜な夜な死体を埋める、背徳的な教会墓地運営シミュレーション。
 「牧場物語」の追従作だが、あまりにもダークな内容から「暗黒牧場物語」とも揶揄される。
 しかし開発ゲームとしてしっかり作られており、墓地と教会の運営はもちろん、作業場の拡張、農業、釣り、醸造など、できることは多い。
 拡張システムを課金導入すればゾンビを従業員として働かせることもできる。


『Punch Club』
iOS 610円 → 120円、Android 540円 → 110円
5/1 追加

 父を殺された息子が復讐のために格闘技のトレーニングを続ける、格闘家育成シミュレーション。
 バイトで日銭を稼ぎ、少しサボるとすぐに衰えてしまう体を地道に鍛え続ける、格闘家の下積みを描いた作品。
 アメリカのダウンタウンが舞台で、地下闘技場などもあるアンダーグラウンドな世界観。
 当初は英語のみでバグも多かったが、アップデートで改善され、日本語化も可能になった。


『Swag and Sorcery』
iOS 860円 → 250円
5/1 追加

 『Graveyard Keeper』や『Punch Club』の開発チームが手がけた放置型RPG。
 放置型と言ってもゲームの進行にはアプリを起動しておく必要がある。ただ、冒険の進行は自動。
 素材を持ち帰ってアイテムを作成し、それを装備して強化、もしくは売り払って資金を稼ぐ。
 「tinyBuild」の他の作品とは違い、ややカジュアルな内容。


『Dungelot: Shattered Lands』
iOS 490円 → 120円、Android 110円
5/1 追加

 パネルをめくってダンジョンを探索する、変わり種のローグライクRPG。
 戦闘はできるだけ避ける必要があるが、パネルの中からモンスターが出てくると倒すまで周囲のパネルをめくれなくなる。
 運と思考が必要な内容で、スキルとアイテムを使ってダメージを抑えなければならない。
 これも「tinyBuild」の週末セールのひとつ。


『Wanna Survive:ゾンビ攻略』
iOS 370円 → 120円、Android 350円 → 120円
5/1 追加

 ゾンビサバイバルのターン制ストラテジー。死んだキャラは蘇らないシビアなゲーム。
 『ファイアーエムブレム』のようなステージクリア型のシミュレーションRPGだが、レベルアップはない。
 クリティカルやミスがなく、行動後に一手戻したり、制限はあるが前のターンに戻すことも可能。
 やり直しながら最善手を模索していく、詰め将棋のようなプレイ感がある。


『初音ミク ロジックペイント -ミクロジ-』
iOS 250円 → 120円、Android 250円 → 120円
5/1 追加

 クリプトンが公開している「初音ミク」がイメージキャラのお絵かきロジック。いわゆる「ピクロス」。
 ミクに関連した絵ばかりではないが、クリアしていくことでボーカロイドのイラストを閲覧することができる。
 ミスしてもペナルティがなく、塗らないことが確定したマスには自動で×マークが入るなど、遊びやすさが重視されている。


『Million Onion Hotel』
iOS 480円 → 120円、Android 480円 → 120円
5/1~5/10

 タップでタマネギを消し、ラインをそろえるだけというシンプルなルールながら、妙に奥深いゲーム性と攻略難度を持つカジュアルパズル。
 雰囲気もストーリーもBGMもぶっ飛んでいる奇妙奇天烈なゲーム。
 ゴールデンウィークセールで5/10まで75% OFF。


『S&T: Sandbox World War II TBS』
iOS 1220円 → 610円、Android は本体無料の課金型
5/1 追加

 第二次世界大戦を舞台にした戦略SLGで、ターン制の『Hearts of Iron』(ハーツ・オブ・アイアン)。
 リアルタイム制ではないが、『HoI』にあった包囲戦術などをそのまま活用できる。
 政治はなく、シンプルに陣営の勝利や世界征服を目指す。
 アップデートでアジアが追加され、日本でのプレイも可能になった。

新着セールアプリ(スクエニ)

『ドラゴンクエスト』
iOS 370円 → 250円、Android 370円 → 250円
『ドラゴンクエスト II』
iOS 600円 → 400円、Android 600円 → 400円
『ドラゴンクエスト III』
iOS 1220円 → 860円、Android 1220円 → 860円
4/28~5/10(すべて『ドラゴンクエストポータルアプリ』内)

 『ドラゴンクエストポータルアプリ』に同梱されている『ドラクエ』の『I』、『II』、『III』がそれぞれ値下げ。
 すべてポータルアプリ内の課金で購入を行う。
 いわゆる「ロト三部作」であり、特に『ドラクエIII』は名作の誉れ高い。
 『I』は勇者ひとりで旅をするJRPGの原点、『II』は三人パーティーでの冒険を行う。


『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』
iOS 1840円 → 1220円、Android 1840円 → 1220円
4/28~5/10

 新展開となった『ドラクエ』の4作目。全五章に渡るオムニバス形式のストーリーが特徴で、トルネコやアリーナ姫などの人気キャラが各シナリオの主人公を務める。
 DS版の移植であり、町やダンジョンは3D化され、モンスターはアニメーションする。
 新たに追加された「第六章」も楽しめる。


『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』
iOS 1840円 → 1220円、Android 1840円 → 1220円
4/28~5/10

 ドラクエシリーズの5作目。親子三代にわたって展開される物語で、歴代シリーズの中でも人気はトップクラス。
 モンスターを仲間にできるのが大きな特徴で、花嫁の選択イベントがあることでも話題になった。
 スマホ版には第三の花嫁候補がいる。
 ドラクエの劇場映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」はこのドラクエ5を原案としていた。
 なお、モンスターが仲間になりやすくなる発売記念アイテム「モンスターブローチ」は、アップデートでカジノの景品になっている。


『ドラゴンクエストVI 幻の大地』
iOS 1840円 → 1220円、Android 1840円 → 1220円
4/28~5/10

 『ドラクエ』シリーズの6作目。『IV』と『V』が物語重視であったため、今作は冒険の自由度を重視して作られた。
 転職により魔法だけでなく、様々な特技を習得できるのが特徴。
 『ドラクエIV』~『ドラクエVI』は「天空シリーズ」と呼ばれており、その最後の作品。


『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』
iOS 1840円 → 1220円、Android 1840円 → 1220円
4/28~5/10

 3DS版『ドラクエVII』の移植作。スマホ版の『ドラクエIV』~『ドラクエVI』はDS版がベースだったため、3DS版がベースの今作はグラフィックが一世代グレードアップしている。
 町やダンジョンだけでなくフィールドも3D化。『VI』から引き継いだ転職システムはさらに拡張されている。
 戦闘がなく謎解きだけを行う、賛否があった冒頭部分はスマホ版では短縮されている。
 なお、Android版は不具合報告が多発しているので注意。


『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』
iOS 2820円 → 1840円、Android 2820円 → 1840円
4/28~5/10

 PS2で発売されていた、フル3Dになったドラゴンクエストの8作目。
 キャラクターが4~6頭身になり、生き生きと動くのが特徴で、まるで鳥山明作品のアニメを見ているかのよう。
 職業はないが、スキルポイントを使って様々な特技を習得していく。
 Android版では昨年からフリーズする問題が起こっていたが、4月1日のアップデートでようやく解消された。


『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドSP』
iOS 2440円 → 1600円、Android 2440円 → 1600円
4/28~5/10

 モンスターを集めて育成し、大会を勝ち抜いていく、ドラクエの人気スピンオフ作品。
 リメイクされた3DS版をスマホに移植したもので、配合(合体)によるスキル継承により自由度の高いモンスターの強化が可能。
 スマホ版には手軽にゲームを進められる「オート戦闘」や「らくらく冒険」が追加されており、新モンスターやダンジョン深部も加えられていて、かなり拡張されている。


『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドRETRO』
iOS 1480円 → 1220円、Android 1480円 → 1220円
4/28~5/10

 リメイク版ではない、ゲームボーイカラーで発売されたオリジナルのままの初代「テリーのワンダーランド」再現版。
 ゲームボーイを模した壁紙の画面に、荒いドットで描かれたレトロなゲームが表示されている。
 『SP』の方が様々な面で拡張されているが、当時を懐かしみたい方はこちらを。


『Final Fantasy』
iOS 980円 → 490円、Android 980円 → 490円
4/28~5/6

 『ファイナルファンタジー』シリーズの原点。すでに『FF』の基本部分は完成している。
 PSP版をベースにしており、グラフィックが刷新され、バランス調整なども行われている。
 iOS版は追加ダンジョンの「ソウル・オブ・カオス」と「時の迷宮」を収録。
 Android版には追加ダンジョンはない模様。


『Final Fantasy II』
iOS 980円 → 490円、Android 980円 → 490円
4/28~5/6

 『ファイナルファンタジー』の2作目にして、特異な育成システムを持つ問題作。
 経験値が存在せず、ダメージを受ければHPが上がり、武器や魔法も使用することで熟練度が上がる。
 これもPSP版をベースにしており、オリジナルはバランスに問題が多かったが、かなり改善されたバージョン。グラフィックも綺麗に。
 追加ダンジョンの「秘紋の迷宮」と「ソウル・オブ・リバース」収録。
 『FF』と『FF II』はiPad登場前のアプリなので、タブレットの画面では文字などの表示が荒め。
 以前問題になっていた進行できなくなるバグは修正されていることを確認済み。


『Final Fantasy III』
iPhone 1840円 → 860円、iPad 2080円 → 980円、Android 1840円 → 860円
4/28~5/6

 初めて「ジョブシステム」が登場した、RPGとしての評価が高いシリーズ3作目。
 フルリメイクされたニンテンドーDS版を高解像度化して移植しており、グラフィックは3Dになっている。
 発売当初はそのクオリティの高さで驚かれた。
 iOS版はiPhone用とiPad用が別アプリになっている。


『FINAL FANTASY IV』
iOS 1840円 → 860円、Android 1840円 → 860円
4/28~5/6

 シナリオ重視のシリーズ4作目。 登場人物の人気が高く、ファンの多い作品。
 ニンテンドーDS版がベースで、グラフィックが3Dになり、見た目が一新された。
 特技を追加で習得できる「デカントアビリティ」が加えられている。
 また、やり込み要素として強力な追加ボスが存在する。


『FINAL FANTASY IV: THE AFTER YEARS -月の帰還-』
iOS 1840円 → 860円、Android 1840円 → 860円
4/28~5/6

 通称『FF4TA』。『FF IV』の直接の続編で、前作の仲間とその子どもたちが活躍する。
 グラフィックはスマホ版『FF IV』と同じ3Dで、PSPやWii版の移植。
 章ごとに主人公が異なるオムニバス形式で、全10章、仲間は総勢20人以上に及ぶ。
 デカントアビリティはなくなっているが、連携攻撃の「バンド技」を使用できる。


『FINAL FANTASY V』
iOS 1840円 → 860円、Android 1840円 → 860円
4/28~5/6

 自由に転職できるのが特徴の『FF』シリーズ5作目。 ゲームシステムの評価が非常に高い。
 GBA版がベースだが、グラフィックや演出はスマホ用にすべて作り直されている。
 追加ダンジョンや新職業、ボスラッシュモードなどが加えられていて、バランスも一部調整された。
 スマホ用の『FF』としては随一の完成度で、特におすすめの作品。


『FINAL FANTASY VI』
iOS 1840円 → 860円、Android 1840円 → 860円
4/28~5/6

 シリーズの中でも屈指の名作との呼び声が高い『FF VI』のスマホ移植版。
 モンスターのグラフィックがスーパーファミコン版にアンチエイリアスをかけたような(ややぼやかしたような)画質となっているが、背景はすべて描き直されている。
 スマホオリジナルのインターフェイスが使い辛いと不評だったが、アップデートで一般的なインターフェイスも用意された。
 追加ダンジョン「竜の巣」、連戦モード「魂のほこら」、さらに新魔石が加えられている。


『Final Fantasy VII』
iOS 1840円 → 980円、Android 1840円 → 980円
4/28~5/6

 『ファイナルファンタジー』が3Dグラフィックに移行して初の作品。
 初期のプレステのゲームなのでカクカクしたポリゴンだが、その立体感と滑らかな動きは当時大きな衝撃だった。
 いま見ると古さは否めないが、ストーリーとキャラクターはかなり評価されており、高い人気を誇る。
 チートモードを搭載しており、コマンドひとつで最強になれる。


『Final Fantasy IX』
iOS 2580円 → 1480円、Android 2580円 → 1480円
4/28~5/6

 初代プレステ後期のファイナルファンタジー。『FF7』と比べると、グラフィックには格段の進化が見られる。
 ディズニーのような世界観とデザインを持ち、童話のような雰囲気である一方、哲学的とも言われるシナリオを持つ。
 メインキャラクターの3Dモデルが作り直されており、インターフェイスもスマホ用に改修されている。
 こちらも強力なチートモード(ブースト機能)を搭載しており、いつでも無敵になれる。


『FINAL FANTASY TACTICS 獅子戦争』
iPhone 1480円 → 730円、iPad 1720円 → 860円、Android 1480円
4/28~5/6

 『FF』シリーズの外伝的なシミュレーションRPG。
 複雑なシステムと自由度の高い育成、歴史物語のようなストーリーを持つ、重厚感のある作品。
 当初はスペック不足による問題が起こっていたが、今の最新機種なら軽く動作する。
 iOS版はiPhone用とiPad用のアプリに分かれており、iPhone用をiPadで使うと落ちる場合があるので注意。
 iPhone Xの画面には対応済み。


『FINAL FANTASY LEGENDS II 時空ノ水晶』
iOS 1840円 → 860円、Android 1840円
4/28~5/6

 運営終了した『ファイナルファンタジー』の派生作といえるソーシャルゲームを、買い切りゲーム化したアプリ。
 ゲーム進行は完全にソシャゲのそれだが、2年間運営されていたゲームがベースなので、ボリュームは十分。
 課金要素はなくなり、ガチャから出ていたアイテムは戦闘後のドロップやクエスト報酬に改められた。
 旧来の『FF』を踏襲した世界観だが、ストーリーはどちらかというと『クロノ』系。


『クロノ・トリガー(アップグレード版)』
iOS 1220円 → 610円、Android 1220円 → 610円
4/28~5/6

 1995年に発売された、ドラクエの堀井雄二氏が原案、FFの坂口博信氏が開発、ドラゴンボールの鳥山明氏がデザインを担当した、名作と語り継がれるスーパーファミコン時代のRPG。
 過去・現代・未来を移動しながら世界の命運を変えるSF的なストーリー。
 2011年に公開された初期のiOS版はグラフィックや操作性に劣り、ユーザーから酷評されたが、2018年にグラフィックを高解像度化し、サウンドや操作性も改められたアップグレード版に改修された。

新着セールアプリ(タイトー)

『たけしの挑戦状』
iOS 860円 → 370円、Android 860円 → 370円
4/28~5/10

 あのビートたけし氏が監修したファミコン時代の伝説のクソゲー。
 サラリーマンが会社を辞めてパチンコで散財し、スナックで酔っ払ってヤクザと殴り合い、妻にはり倒されて葬式で終わる、理不尽極まりないアクションアドベンチャー。


『PUZZLE BOBBLE JOURNEY』
iOS 610円 → 250円、Android 610円 → 250円
4/28~5/10

 バブルシューターの元祖『パズルボブル』のスマホ最新版。
 『LINEパズルボブル』(現在非公開)を買い切りアプリに改修したもので、LINEで長く運営されていたゲームであるためボリュームが多く、ステージは数百に及ぶ。
 従来のパズルボブルより遊びやすいルールになっている。


『タイムギャル』
iOS 860円 → 370円、Android 860円 → 370円
4/28~5/10

 アニメムービーの最中に矢印が表示され、その方向に素早く入力すると成功になる1980年代の一時期のみ流行った「レーザーディスクゲーム」の復刻版。
 QTE(クイックタイムイベント)のハシリと言える作品で、設定資料なども含まれている。


『ダライアスバーストSP』
iOS 1100円 → 490円、Android 1100円 → 490円
4/28~5/10

 美しいグラフィックのダライアス新シリーズ「バースト」のスマホ版。
 弾幕ではなく、昔ながらのパターン化で攻略するタイプの横スクロールシューティング。
 ダライアス外伝を彷彿とさせるZUNTATAサウンドが必聴。


『レイストーム』
iOS 1220円 → 610円、Android 1220円 → 610円
4/28~5/10

 ロックオンレーザーで知られる縦スクロールシューティング『RAY』シリーズの2作目。
 弾幕シューティングが流行る前の、中世代のシューティングの最終形。
 シリーズの中でもっとも有名な作品で、1作目とは違い横画面になっている。


『RAYCRISIS(レイクライシス)』
iOS 1480円 → 730円、Android 1480円 → 730円
4/28~5/10

 ロックオンレーザーが特徴的なシューティング『RAY』シリーズの3作目。
 タイトーの名作復刻プロジェクト「TAITO CLASSICS」のひとつとして移植された。
 『レイストーム』と同じく横画面の縦スクロールで、3Dを活かしたダイナミックな演出が見られる。


『RAYFORCE(レイフォース)』
iOS 860円 → 370円、Android 860円 → 370円
4/28~5/10

 ロックオンレーザーが特徴的な縦スクロールシューティング『RAY』シリーズの1作目。
 2017年にアップデートが行われ、動作や解像度が改良された。
 近年のiPhoneは画面が大きく、縦長になっているため、その影響で操作性も改善されている。


『スペースインベーダー』
iOS 610円 → 250円、Android 610円 → 250円
4/28~5/10

 1978年に大ブームを巻き起こした、シューティングの原点にして、昭和のワンシーンとして有名なアーケードゲーム。
 特にアレンジのない、そのまんまの復刻アプリだが、カラーや操作方法はいくつかの中から選べる。


『スペースインベーダー インフィニティジーン』
Android 610円 → 120円
4/28~5/10

 進化するインベーダーゲーム。2009年に数々の表彰を受けた、スマホ初期の名作。
 タッチパネルシューティングの基本操作「相対移動」を生み出した、スマホシューティングの進化の原点。
 iOS11による旧アプリ(32bitアプリ)の切り捨てによりiOS版は非公開となったが、Android版は公開が続いている。
 今回は過去最安値。


『アルカノイドvsインベーダー』
iOS 610円 → 250円、Android 610円 → 250円
4/28~5/10

 ブロック崩しの名作『アルカノイド』と、『スペースインベーダー』が融合したユニークなゲーム。
 敵弾を跳ね返してインベーダーやブロックを破壊する。
 LINEゲームとして出ていたものを買い切りに改修したアプリで、バランスなどが調整されている。

新着セールアプリ(コーエー)

『大航海時代IV』
iOS 1960円 → 980円、Android 1960円 → 980円
4/28~5/10

 16世紀の「大航海時代」を舞台に、艦隊を率いて交易を行い、時に海戦を繰り広げる、コーエーテクモの海洋冒険シミュレーション。DS版の移植。
 従来の大航海時代より後の時代で、探険よりも各海域での勢力争いが中心となっている。
 システムが簡略化されており、“『大航海時代II』の縮小版”といった印象。ソーシャルゲームではない。


『信長の野望・武将風雲録』
iOS 1960円 → 1480円、Android 1960円 → 1480円
4/28~5/10

 『全国版』から数えて3作目、『信長の野望』シリーズで最も支持されている作品のリメイク版。
 コマンドで数値を上げていく内政、ターン制の合戦など、昔ながらの『信長の野望』のシステム。
 ニンテンドーDSで発売されていたものをベースにしており、いくつかの新仕様が加えられている。


『信長の野望・烈風伝』
iOS 2700円 → 2320円、Android 2700円 → 2320円
4/28~5/10

 『全国版』から数えて7作目、「箱庭内政」が特徴だった『信長の野望』。ニンテンドーDS版の移植。
 従来のような数値上げの内政ではなく、マップの上に建物を建てていく形に変わっている。
 合戦は昔ながらのターン制だが、陣形や武装変更などがあり、細かいルールの違いが多い。
 三國志やジンギスカンが登場するユニークなシナリオがある。


『三國志Ⅴ』
iOS 1960円 → 1600円、Android 1960円 → 1600円
4/28~5/10

 コーエーテクモの初期の『三國志』の完成形といえる、本家歴史シミュレーションシリーズの5作目。
 2010年にリメイクされた『三國志DS3』を、2013年に改修して3DSで発売した『三國志』の移植で、見劣りしないグラフィックを持ち、火計や計略が飛び交う合戦も健在。
 内政は簡略化されており、サクサク進められる。
 民忠を上げるために武将が街の見回りに出かける「巡察」がユニーク。


『三國志Ⅲ

iOS 1960円 → 980円、Android 1960円 → 980円
4/28~5/10

 コーエーテクモの『三國志』シリーズの3作目を元に、2006年にDSで発売された『三國志DS』を、2015年に改修して3DSで発売した『三國志2』のスマホ移植版。
 3DS版の時に追加された6本の新シナリオが加えられている。
 また『三國志4』のように、武将が数々の特技を持つ「オリジナルモード」があり、その影響で『三國志3.5』といった趣がある。
 ただ、ベースがNintendo DSの初期のソフトであるため、グラフィックやインターフェイスが古く、『三國志V』と比べると見劣りする。
 ゲーム自体は、初期のオーソドックスな三國志という印象。

新着セールアプリ(その他、4月28日)

『The White Door / ホワイトドア』
iOS 370円 → 120円、Android 360円
4/28 追加

 精神病院の一室で暮らす、プログラムに沿って生活する男の物語。
 いわゆる脱出ゲームだが、タッチパネルによる臨場感のある操作、男のつぶやきと手書き風イラストによる寂寥感、根底にある得体の知れない恐怖が、独特の雰囲気と世界観を作り出している。
 当初は英語のみだったが、アップデートで日本語に対応した。


『Kingdom: New Lands』
iOS 1220円 → 610円、Android 1160円 → 450円
4/28 追加

 ドットグラフィックながら自然の情景と水面に映る景色が美しい、簡易的な王国建設シミュレーション。
 敵の侵攻を阻むディフェンスゲームでもあり、難易度はなかなか高いが、SteamやNintendo Switchでも公開されている人気の作品。
 説明が乏しくわかりにくいゲームだが、レビューにプレイガイドを掲載中。

 続編『Kingdom Two Crowns』のiOS版が発売された記念セール。
 Android版も近日公開予定。


『Alien: Blackout』
iOS 600円 → 120円、Android 600円 → 120円
4/28 追加

 エイリアンの恐怖を独特のシステムで描いたサバイバルホラー。
 宇宙ステーションにやってきた隊員を監視カメラで確認しつつ、ドアの開閉や行動の指示で誘導し、エイリアンに襲われないようにする。
 主人公自身は動き回ることはなく、索敵と指揮に専念するのが特徴。日本語に対応済み。


『三国志漢末霸業』

iOS 1220円 → 730円、Android 1200円 → 600円
4/28 追加

 中国で作られた本格戦略シミュレーションの三国志。
 コーエーテクモの『三國志』シリーズの良いとこ取りをしているようなシステムで、日本では知られていない正史の武将も登場、データも驚くほど詳細で、「さすが本場」といえる内容。
 アップデートも意欲的に行われており、「黄巾の乱」のシナリオが追加された。セール多め。
 iOS版のアプリ名が『三國志』のみになっていたが、先日のアップデートで『三国志漢末霸業』に戻された。コーエーの三國志と間違わないよう注意。


『金沢将棋2 ~レベル300~』
iOS 730円 → 370円、Android 730円 → 370円
4/28 追加

 スマホ初期からある将棋アプリ『金沢将棋 レベル100』の上位版。
 300段階ものレベルがあり、それを制覇していく楽しさがある。また、勝利を重ねることで盤とコマのバリエーションが増えていく。
 レベル200以上は有段者クラスの強さを自称している。

セール継続中のアプリ(MAGES.)

『STEINS;GATE ELITE』
iOS 3800円 → 2940円
4/24~5/10

 昨年10月に10周年を迎えた『シュタインズゲート』本編のリメイク版。
 オタクなサブカルチャーと現代物理学理論が交錯する、タイムリープもののサスペンスアドベンチャー。
 画像をすべてTVアニメのものに差し替えており、多くの場面がアニメーションする。
 TVアニメで描かれていなかった部分は新規に制作されており、セリフはもちろんフルボイス。

 「MAGES. Golden Week Sale」で科学アドベンチャーシリーズ+サイコパスが一斉割引。
 Nintendo Switchでもセールが行われており、こちらは『ROBOTICS;NOTES』や『メモリーズオフ』、『JUDGEMENT7』、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』も対象となっている。


『STEINS; GATE』
iOS 2940円 → 980円、Android 2940円 → 980円
4/24~5/10

 『シュタインズゲート』。ノベルゲームの傑作にして代表格のひとつ。
 オタクと現代物理学、多世界解釈とタイムトラベル理論が交錯する科学アドベンチャー。
 主人公が中二病で仲間も秋葉原のオタク、ネットスラングも飛び交うためサブカルチャーに耐性がないと厳しいが、中盤からは読むのを止められないほどのサスペンス展開となる。
 iOS版はiPhone用とiPad版に分かれているが、価格は同じ。Android版は本体無料で、課金でフルバージョンになる。
 『STEINS;GATE ELITE』が登場したためか、かつてない値下げ。


『STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん』
iOS 2440円 → 610円
4/24~5/10

 『シュタインズゲート』のスピンオフ作品で、いわゆる「ファンディスク」。
 本編のようなサスペンスではなく、日常系のギャルゲー的な、ドタバタコメディーと言える内容。
 本編をクリア済みの人が登場人物の別の物語を楽しむものと言えるが、専用ゲーム機でフルプライスで売られていた作品であり、ボリュームは十分にある。
 こちらも『STEINS;GATE ELITE』発売の影響か、過去最安値。
 Nintendo Switchでは『STEINS;GATE 0』、『STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム』と同梱された、『STEINS;GATE ダイバージェンシズ アソート』として売られており、そちらも半額。


『STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム』
iOS 1960円 → 490円
4/24~5/10

 アニメ化もされている大人気ノベルアドベンチャー『シュタインズゲート』の派生作のひとつ。
 「公式アンソロジー」といった内容で、各登場人物に焦点を当てた物語を、様々な作家が描いた短編集。
 セリフはフルボイスで、本編クリア済みの人向けの内容。
 相応のボリュームの作品が10本も入っているため、総量はかなりある。
 Steamでは『STEINS;GATE ELITE』のおまけになっており、Nitendo Switchでは派生作をまとめた『STEINS;GATE ダイバージェンシズ アソート』に同梱。
 iOS版は久々のセールで、過去最安値。


『CHAOS;HEAD NOAH』
iOS 2440円 → 490円、Android 2440円 → 490円
4/24~5/10

 引きこもりのオタクが猟奇連続殺人事件に巻き込まれるサイコホラー・サスペンス。
 『CHAOS;HEAD(カオスヘッド)』の改修版で、シナリオに修正や追加がある。
 『シュタインズゲート』の1年前という設定だが、ストーリーに繋がりはない。
 サブカルチャーのネタとともに、精神的に圧迫されるようなストーリーが展開されるが、後半になるとラノベ感が強くなる。

 iOS版はiPhone用とiPad用が別になっているので注意。価格は同じ。
 Android版は本体無料で、各章を別途購入する形になっており、今回のセール価格は全章一括購入の値段。
 どちらもかなりの割引。


『CHAOS;CHILD』

iOS 2940円 → 980円、Android 2940円 → 980円
4/24~5/10

 『CHAOS;HEAD』、および『CHAOS;HEAD NOAH』の続編。
 前作の6年後という設定のため、登場人物はさま変わりしているが、ストーリーに繋がりがあるため、前作をプレイしていたほうが良い。
 今回の主人公は自称「リア充」で、前作とは真逆だが、猟奇連続殺人にまつわるサイコホラー・サスペンスという点は共通している。
 前作よりサブカルネタは少なめで、学園モノになっているため最初からラノベ的。


『PSYCHO-PASS サイコパス 選択なき幸福』

iOS 1960円 → 490円、Android 1960円 → 490円
4/24~5/10

 テレビアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』のビジュアルノベル。
 人間の危険性や心理状態を数値や色で判別できる近未来の日本を舞台とした、刑事もののアクション・サスペンスで、アニメの第一期をベースとしているがストーリーと主人公はオリジナル。
 男性と女性の主人公がいて、それぞれの視点で物語を見ることができる。セリフはフルボイス。

セール継続中のアプリ(その他)

『Agent A – 偽装のパズル』
iOS 730円 → 120円、Android 120円 → 99円
4/24 追加

 スパイが主人公の海外製脱出ゲーム。クオリティの高いビジュアルを持ち、そこいらの脱出ゲームとはひと味違う。
 アップデートによってApple Pencilを使ったメモなど、最新機能を活用したシステムも追加された。
 昨年の夏に最終章となる第5章が追加され、物語は一旦完結。同時にNintendo Switch版も公開されている。
 セール多めだが、今回は最安値。


『Muse Dash』

iOS 370円 → 250円、Android 320円 → 220円
4/17~4/28 終了、5/1 再追加

 ポップでキュートな女の子が活躍する中国製の音楽ゲーム。日本人の曲も多め。
 曲に合わせて画面をタップするが、タイミングを示すノーツが敵の攻撃になっていて、アクションゲームのような見た目になっている。
 タップ箇所は左右のみで、判定も甘くプレイしやすい。
 Steam版やNintendo Switch版も登場した。


『Ace of the Luftwaffe – Squadron』
iOS 860円 → 370円、Android 900円
4/8~4/24 終了、5/1 再追加

 アメリカとドイツの空戦チームが第二次世界大戦中の戦闘機で戦いを繰り広げる、横画面で縦スクロールのシューティングゲーム。
 当たり判定が大きく回避が困難だが、耐久力と回復力に優れた機体で被弾しながら無理やり突き進んでいく、完全に欧米型のシューティング。
 ストーリーやキャラもアメコミ風で、文化の違いを感じることができる。
 Steamからの移植で、スマホ版はExtended Editionに相当。Nintendo Switch版もある。

 iOS版は4/8からセールされていたが、4/17にさらに値下げされた。
 また、Android版のセールもスタートしている。


『怒首領蜂大復活 HD』
iOS 1720円 → 730円
4/3(定価の値下げ)

 弾幕シューティングの金字塔『怒首領蜂』シリーズの3作目(首領蜂と他社製のIIを除く)。
 敵と弾と得点アイテムで画面が埋め尽くされるド派手なシューティングで、当時のスマホで滑らかに再現していたことは世界中で驚かれた。
 今見てもスマホのシューティングとしてはトップクラス。アーケードモードの他に、スマホ用のオリジナルモードを搭載している。
 激しい弾幕が展開されるが、初心者向けの難易度も用意されている。
 なお、攻略に必要な蜂アイテム出現場所をこちらのページにまとめている。

 今回の割引はセールではなく、「永続的な」値下げ。
 iOSで公開され、現在も動作するケイブの買い切りゲーム『怒首領蜂大復活』、『怒首領蜂大往生』、『DODONPACHI MAXIMUM』、『デススマイルズ』の4本すべてが対象。


『怒首領蜂大往生』
iOS 610円 → 370円
4/3(定価の値下げ)

 2002年にアーケードで稼働した縦スクロールシューティングで、『怒首領蜂』シリーズの2作目(他社製のIIを除く)。
 スマホ版の公開は大復活より後だが、実際には大復活より前のゲームなので、グラフィックなどは比較すると劣る。
 しかし怒首領蜂らしい派手な弾幕シューティングで、価格も安め。
 超高難度のゲームとして知られているが、スマホ版は遊びやすい難易度も用意されている。
 過去に32bit版を購入済みなら、無料でダウンロード、及びアップデートが可能。


『DODONPACHI MAXIMUM』
iOS 1480円 → 490円
4/3(定価の値下げ)

 2012年にWindows Phone用に開発された『怒首領蜂』の派生作。その年の終わりにiOSでも公開された。
 1ステージごとのスコアを競うスマホに合わせた内容で、グラフィックはホログラフ風。
 手軽に遊べるシステムだが、怒首領蜂らしい激しい弾幕は健在で、難易度はむしろ高め。
 『ケツイ』や『赤い刀』の自機が登場する。


『デススマイルズ』
iOS 1220円 → 730円
4/3(定価の値下げ)

 2007年にアーケードで稼働していた、ゴスロリな魔女や天使が戦う横スクロールシューティング。
 『ゴシックは魔法乙女』と同じ世界を舞台としており、元々「ゴ魔乙」はこの作品のスピンオフ。
 アーケードモードに加え、装備アイテムの収集要素があるオリジナルのモードが加えられている。


『Rolando:ロイヤルエディション』

iOS 370円 → 無料120円
4/7 価格改定

 スマホ黎明期の人気作を2019年にリメイクしたもの。
 サイドビューのアクションゲームだが、スマホ本体を傾けてボールのようなキャラクターを転がし、しかけは画面を直接スライドして動かす。
 iPhoneとタッチパネルの機能を活かしたゲームとして注目され、2008年から2009年にかけて大ヒットした。パズル要素も強い。
 リメイク版はグラフィックが3D化され、ポップな雰囲気が強まっている。
 無料配布は4月3日に終わったが、現在も定価より安い120円で売られている。


『OTTTD: Over The Top Tower Defense』
iOS 610円 → 120円、Android 700円 → 100円
3/29 追加

 倒した敵の破片で画面がグチャグチャに汚れていく、ルート固定型のタワーディフェンス。
 多様なヒーローユニットが存在し、その使い方がカギとなる。当初はボリュームが少なめだったが、アップデートで増やされた。
 ゲーム自体は面白いが、この汚れっぷりは人によってはダメかも?


『SteamWorld Heist』
iOS 1220円 → 610円
3/20 追加

 真横視点の銃撃戦が楽しめる、ターン制のシミュレーションRPG。ロボットの宇宙西部劇。
 細密なグラフィックと、障害物に身を隠しながら跳弾で敵を狙う、ユニークなシステムを持つ。
 古い西部劇映画のような演出と、雰囲気の良いBGMも特徴。Steam 版からの移植。


『大富豪しよっ!』

iOS 370円 → 250円
3/14~4/30

 スマホの黎明期からある人気の大富豪アプリ。
 とてもテンポ良く遊ぶことができ、男性向けの「ガールズモード」、女性向けの「アニマルモード」、一般向けの「シンプルモード」を備え、47項目にもおよぶ全国各地のローカルルールを網羅している。
 アップデートでiOS13に対応、新キャラも追加購入できるようになった。
 配信開始から10年目にして、今回が初のセール。


『花札しよっ!』

iOS 370円 → 250円
3/14~4/30

 『大富豪しよっ!』の姉妹アプリで、花札「こいこい」をプレイする。
 こちらも非常にテンポが良く、「ガールズモード」「アニマルモード」「シンプルモード」の3つの表示モードで遊べ、演出なども優れている。
 長らくプレイできなくなっていたが、昨年末にまさかの8年ぶりのアップデートが行われ、最新のiOSと画面サイズに対応した。

セールが終了した主なアプリ

『ダンジョン・ウォーフェア2』
iOS 610円 → 370円、Android 540円
4/28~5/1 終了

 敵の進行ルートが固定されていない、自由配置型のタワーディフェンスの続編。
 トゲのある壁に押し付けたり、引っ張って穴に落とすなど、地形を利用できるトラップがあるのが特徴。
 やってくる敵の数がハンパではなく、数百、数千の兵士が押し寄せ、それを一網打尽にする爽快感がある。
 アイテム収集が導入され、より長く楽しめるようになった。


『イースI クロニクルズ』
iOS 610円 → 250円、Android 560円 → 200円
4/24~5/1 終了

 1980年代後半に発売された日本のアクションRPGの金字塔のひとつで、イースシリーズの原点。
 当時のパソコン用RPGとしては異質な、遊びやすさを重視した作りは後に大きな影響を与えた。
 とは言え、現代のゲームと比べると、謎解きやボス戦は簡単ではない。


『Ys Chronicles II』
iOS 610円 → 250円、Android 560円 → 200円
4/24~5/1 終了

 イースの続編。PSPで発売された『イース I&II クロニクルズ』の II の部分。
 イース I よりもアクションゲームらしくなっていて、魔法で戦うこともできる。
 物語は前作と繋がっていて、相変わらず謎解きは難しいが、今ならググれば何とかなるはず。
 ちなみに今作のオープニングは『君の名は。』や『天気の子』で知られる新海監督の若かりし頃の作品。

『Ultima Online』や『信長の野望 Online』、『シムシティ4』など、数々のゲームのファンサイトを作成してきた。
iPhone 解説サイト『iPhone AC』を経て電ファミニコゲーマーのお世話に。
シューティングとシミュレーションが特に好き。

 

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